長野・中央道 トラックが事故…次々20台追突 4人死亡(画像有)

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いやー,これはちょっと凄い ==>

14日午前1時ごろ、長野県阿智村の中央自動車道下り線で、奈良県生駒市の阪口哲男さん(50)が運転する大型トラック(25トン)が事故を起こして横向きになり、後続のトラックや乗用車など20台が次々追突した。同県警高速隊などによると、この事故で4人が死亡。10人が重軽傷を負った。
 同隊によると、阪口さんのトラックは何らかの事故を起こし片側2車線をふさぐように横向きに止まった。車外に放り出された阪口さんは後続車両の下敷きとなり、群馬県沼田市高橋場町の斎藤琢司さん(29)の一家4人が乗った車がトラックに突っ込んで大破した。
 死亡したのは阪口さん、斎藤さんの妻文江さん(32)と息子の瀬七ちゃん(3)、後続のトラックを運転していた広島県福山市春日町、宮迫隆治さん(57)とみられ、県警で確認を急いでいる。斎藤さんの双子の娘(3)も大けがをした。
 現場は飯田インターチェンジ(IC)-園原IC間にある阿智パーキングエリアから約500メートル離れた下り坂の右カーブ。曲がり方は半径300メートルで、高速道路にしては急なカーブだった。下りこう配も5%あり、中央道の制限速度は80キロだが、現場付近は70キロに規制されていた。当時、現場では雨が降っていた。
 現場付近はスリップ事故などが多発する地域で知られ、04年には7件、05年には6件の事故が起きていた。
 県警は阪口さんのトラックが急カーブでスリップした可能性があるとみて、当時の速度などを調べている。
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by afternoon_news | 2006-09-15 05:59
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