スノボ清水が薬物違反 資格停止

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 スノーボードの全日本選手権(3月、岐阜)女子スノーボードクロスで2位となった清水美江(29)=ヨネックス=が、ドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性となり3カ月の資格停止処分を受けたことが14日、全日本スキー連盟(SAJ)理事会で報告された。SAJが国内大会でドーピング検査を実施して3季目で、違反者が出たのは初めて。

 清水は、同選手権の試合後の検査で、興奮剤のメチルエフェドリンについて陽性となった。市販の風邪薬を服用したのが原因という。資格停止期間は3月26日から6月25日までで、同選手権など2大会の記録が抹消された。

 スノーボードでは、2005年に日本の男子選手がマリフアナで陽性となり、国際スキー連盟から10カ月間の資格停止処分を受けたことがある。 
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by afternoon_news | 2007-05-16 11:47 | ニュース
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