協会顧問弁護士が宮城野親方聴取へ

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 週刊現代の報道について日本相撲協会の北の湖理事長(53)は21日、ノーコメントを通した。両国国技館内で記者会見が設定され約100人の報道陣が集まったが「現段階では専門家の先生(弁護士)に相談しておらず、コメントは差し控えたい。(記事の)内容も含めていろんな角度から見ないといけない」と話すにとどめた。一方、同協会顧問の伊佐次啓二弁護士は、近く宮城野親方から事情聴取する意向を示した。協会と同誌が一連の八百長報道をめぐり、名誉棄損で民事係争中ということも踏まえて「記事内容は今後の裁判にも影響してくるものなので話を聞きたい。裁判を切り離しても聞くことになるでしょう」と話した。渦中の宮城野親方はこの日も終始、無言だった。
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by afternoon_news | 2007-05-22 11:34 | ニュース
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