「必ずグラウンドに帰ってくる」清原渡米へ

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 オリックスの清原和博内野手(39)は24日、2月末に手術した左ひざの診察のため、25日に渡米することを明らかにした。コリンズ監督の仲介によるもので、本屋敷コンディショニングコーチが同行する。帰国は28日の予定。

 神戸市内で報道陣の取材に応じた清原は「状態が上がっていないから、米国に行って検査をする。一番いい方法を取りたい」と説明。「必ず、グラウンドに帰ってくる。僕自身も一番、望んでいる」と今季中の復帰に強い意欲を示した。

 診断結果によっては再度の手術も考えられるが、「(米国に)行ってみないと分からない。仮定の話はしたくない」と清原。5月には「絶望感でいっぱい」と話していたが、「まず、闘う相手(痛みの原因)を探しに行く。それが見つかったら、闘っていきたい。あのころの心境ではない」と吐露した。 
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by afternoon_news | 2007-06-25 12:30 | ニュース
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