清原のヘルメット 35年の歴史

清原ヘルメット秘話、とてつもない歴史があった…
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西武時代のものと思われていた巨人・清原のヘルメットに衝撃的かつ、信じられない歴史があることが明らかになった。

 打率1割台に低迷していた清原は、12日の西武戦(東京ドーム)で、2本の3ランを含む7打点と大暴れ。4月23日以来となる最下位脱出の立役者となった。

 清原は、「(西武は)自分を育ててくれたチームですから。また、西武戦でキッカケをもらった。この3連戦はターニングポイントになると思います」と復調へ手応え。と同時に、改めて清原の西武への思いが強いことを知らしめる結果となった。

 5月11日のオリックス戦で山口から頭部死球を受けた際、ヘルメットの塗装がはがれ落ち、いまだに西武時代のものを使用していたことが判明した。これは西武入団時に自分に合ったものがなく、用具係が倉庫から探し出してきたものがジャストフィット。それが元西武選手の野村克也氏のものだったことはよく知られている。清原は頭部死球後も補修して使用しているが、このヘルメットには、まださかのぼれる、とてつもない歴史があった。

 60センチを超える頭の持ち主だった野村氏は、当時の日本製では合うものはなかった。「昔のは鍋にひさしをつけたみたいで格好悪かった」と振り返る。そんな時、「日米野球でSFジャイアンツが来日して、ちょうどいいのがあった。用具係に“全日程が終わったらワシにくれ”と頼んだんや」と野村氏は明かした。

 この証言に基づいて本紙が調べると、確かに1970年3月25日に、南海は大阪球場でSFジャイアンツと対戦し9-0と快勝している。「黒に緑を塗って、またロッテの黒。そして西武の水色と塗り替えて使っとったんや」。少なくとも35年の歴史がある一品だという。

 しかも、話はこれだけでは終わらない。

 70年の日米野球では、清原が尊敬してやまないバリー・ボンズの実父ボビー・ボンズがSFジャイアンツの選手としてプレーしていた。さらに父ボンズは右打ちで、頭が大きかった。となると、野村氏が譲り受けたヘルメットは、父ボンズのものだった可能性が極めて高い。

 耳のピアス、バットはボンズのまね。その上、ヘルメットまでボンズ譲りとなれば、パワーが宿らないわけがない。

<コメント>

想像以上に深かった,ヘルメットのエピソード。清原選手もデッドボールの衝撃から,早く抜け出して頑張ってくれることを祈ります。





毒がなくなったあびる優は面白くない


 このままでは“謹慎”どころか本当にテレビから消えてしまうのではないか。過去の“集団窃盗”をバラエティー番組で告白して、一時、芸能活動を自粛していたあびる優(18)だ。
 あびるは4月19日の夕方の情報番組「click!」(日本テレビ)で2カ月ぶりに職場復帰。レギュラー出演していた「アッコにおまかせ!」(TBS)では「周りのみなさんに多大なご迷惑をかけたことをすみませんでした」と謝罪し、以後はバラエティー番組を中心に活動を本格的に再開した。
 所属事務所の会報でも「あびる優 全開!!」とトップで大々的に紹介し、完全復活をアピールしている。
 だが、騒動以前と比べると、いまのあびるは明らかに“キレ”がない。
 6月2日に出演した「企画工場“なりあがり”」(TBS)でも、若手政治家の話を神妙な顔でおとなしく聞いているだけだった。
「あびるはあけすけな発言を連発する“毒舌キャラ”で売ってきた。それが、すっかり鳴りを潜めているんです。軽々しく騒動をネタにはできないし、共演者も気を使っている。起用するスタッフも“事件に触れてはいけない”と腫れ物に触るような扱いです。こうなると、あびるの存在価値はガタ落ちですよ」(民放関係者)
 自粛のきっかけになったバラエティー番組を放送した日本テレビも周囲も全面協力している。
 だが、いまの中途半端なキャラでは、このまま埋もれてしまう。思い切って騒動をぶっちゃけたらどう?

<コメント>

面白ろ可笑しければイイ!というテレビの犠牲になってしまった感じのあびる優。いまさら,フォローしたとて…ホリプロの会報も見ましたが,事務所は押してくれている様子。ですがね…





ボビー“永久監督”案


ロッテのボビー・バレンタイン監督(55)の“永久監督”案が13日、浮上した。瀬戸山隆三球団代表(51)が「個人的な考え」と前置きしながらも「バレンタイン監督にずっと指揮してほしいと思っている。4、5年後、その先もやってほしい」と話した。

 ソフトバンクの王監督は現在は単年契約での更新ながら「福岡の顔」としてダイエー時代から11年目を迎えた。「王監督も5年契約などと言われていたが今は永久監督のような感じになっている。契約うんぬんでなく、あうんの呼吸でね」と同代表。バレンタイン監督も「そういう話が出ることは光栄」と前向きだ。

 3年契約の2年目。昨季は0・5ゲーム差でプレーオフ進出は逃したが、今季は開幕から絶好調。ベテランと若手の力を巧みに融合させるなど、巧みな手腕でペナント、交流戦の首位をキープしている。勝率1位が複数でも優勝決定戦は行われないため、14日にロッテが勝てば交流戦の勝率1位が確定。ソフトバンクが引き分けか敗れれば単独での優勝が決まる。

<コメント>

ロッテ快進撃は良いんですが,この後,パリーグにはプレーオフがあります。また,プレーオフ巧者の西武・ソフトバンクも控えております。今後は,短期決戦に準備怠り無くお願い申し上げます。





大黒ハット 16日に“世界デビュー”


日本代表は12日午後(日本時間13日未明)、ハノーバー市内のグラウンドでミニゲームを行い、北朝鮮戦(8日)でゴールを挙げたFW大黒将志(25=G大阪)が控え組に入ってハットトリックをマークするなど好調ぶりをアピールした。13日午前(同午後)もシュート練習で汗を流し、大黒は強烈なシュートを連発した。世界大会への出場は初めて。インパクト重視の“大黒シュート”で世界に衝撃を与えるときが来た。 旬な男の独壇場だった。大黒は12日午後のハーフコートでのミニゲームで控え組FWに入りハットトリックを達成した。1点目はスピード。後方からのスルーパスに抜け出して右足でゴールを決めた。2点目は破壊力。右足で強いシュートを打って相手に当たりながらも放り込む。3点目は決定力。終了間際にも右足でダメ押し。5―2でレギュラー組を撃破した。

 「コンディションはいつもと同じ。それが普通と思ってやっている」と大黒。W杯予選の疲れも感じさせず、ミニゲームの後、中田と交互に居残りでシュートを打ちまくった。「(中田は)コースをつくのがうまい」と参考にしながらも「自分のとは違う。自分はインパクトを考えて真っすぐ打つことをやっている」と自分の型に磨きをかけた。

 トラップ後、素早く強く打つ。13日の午前練習ではダイレクトのシュートを中心に25本中14本を決めた。世界の厳しい守備の前では簡単にシュートを打たせてもらえないため「何回もタッチしてシュートするのは当たり前なので、フリーになった状況でも自分に制限をつけて意識している」という。「ガンバでもやっていること」と話すが、初の世界舞台に心は躍っているに違いない。

 リラックスしているのも頼もしい。ケツメイシの曲を聴いて疲れを吹き飛ばす。宿泊するホテルの前の湖に1人でぶらりと散歩。「涼しいですね。いい環境です」と気に入っている様子だった。16日のメキシコ戦ではベンチスタートが濃厚だが、必ず出番は来る。世界は大黒様にクギ付けになるだろう。

  中田ゴールへ意欲 MF中田がゴールへの強い意識を見せた。12日の午後練習後に居残りで中距離からのシュート練習を敢行し、24本中8本を決めた。ミニゲームでは3―6―1の主力組のボランチに入り、左足のミドルで先制点を挙げた。13日午前のシュート練習でも精力的にこなして汗を流した。メキシコ戦では積極的にシュートを狙っていく構えだ。

<コメント>

FIFAランキング17位のニッポンが上位チームに挑み,最後はランキング1位のブラジルということのようで,打ちのめされても発展・検討材料になるでしょうか?
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by afternoon_news | 2005-06-14 09:13 | ニュース
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