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朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行

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楽しみなシリーズになりそうです ==>






朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行
被害社員は10日間のけが


朝日本社で「真昼の決闘」-。小泉純一郎首相(63)の靖国神社参拝をめぐり、朝日新聞社員2人が激論の末、むなぐらをつかみ殴りかかるなどの大ゲンカに発展。暴行を受けて負傷した社員が、社内から110番通報し、警視庁築地署の署員が駆けつける騒ぎとなっていたことが21日、発覚した。不祥事続きの朝日は夕刊フジの取材に事実関係を一部認めたものの、「被害が軽微」と詳細には口をつぐんでいる。社員の一人は全治10日間のけがを負っており、立派な傷害事件なのだが…。
 築地署の調べによると、今月18日午前10時50分ごろ、「暴行された」と東京・築地にある朝日新聞東京本社から110番通報があった。
 通報したのは、同社総合研究本部世論調査部に所属する30代の男性社員で、同部に所属する40代男性社員と前日に小泉首相が靖国参拝したことの是非を問う世論調査の結果を話し合っていた。
 世論調査部も記事を書くが、社内では「記者」ではなく、「部員」と呼ばれているという。
 結果は「よかった」が42%、「するべきではなかった」が41%とほぼ拮抗(きっこう)。関係者によると、この微妙な解釈をめぐって大ゲンカとなったという。
 40代社員は激怒し、30代社員に体当たりや胸ぐらをつかむなどして暴行を加えた。さらに、30代社員が携帯電話で110番通報しようとしたところ、40代社員が携帯を奪い取り、真っ二つに破壊したという。一連の暴行で30代社員は腰に10日間のけがを負った。
 騒動の翌日となる19日付の朝日新聞では、1面で「首相の靖国参拝 賛否二分」と、世論調査の結果を交えた記事を掲載していた。
 「するべきではなかった」という人の85%が「政府は中韓の反発を重く受け止めるべきだ」と答えたことから、記事中では「周辺国への配慮を重視する意見の強いことが改めて示された」と表現。暴力に泣いた30代社員がどう解釈したかは不明だが、記事はいかにも朝日っぽい論調で掲載された。
 同署は被害届が出されていないものの、傷害事件の可能性もあるとみて、任意で関係者から事情を聴くなど捜査を進めている。
 暴行した40代社員は政治部出身で、世論調査を担当している。後輩の1人は「非常に温厚な人。酒を飲んでもそのようなことをする人ではない」と話している。
 朝日新聞東京本社広報部は「社内でもみ合いがあり、一方の当事者が110番通報して、築地署員が来たのは事実。被害が軽微なので、それ以上のことは話せない」と所属部署や年齢、氏名や詳しい状況の公表を拒否している。

<コメント>

朝日新聞記者の武勇伝は昔から有名ですが,これも氷山の一角?





設置の隠しカメラなくなる UFJ、何者かが外す?


 UFJ銀行の現金自動預払機(ATM)に隠しカメラが相次いで仕掛けられた事件で、同行東急五反田駅前出張所(東京都品川区)で現行犯逮捕された無職の男(37)が、逮捕直後に「この出張所のATMにも隠しカメラを設置した」と供述し、警視庁が確認したところ、隠しカメラがなくなっていたことが21日、分かった。
 男は「仕事をしている間、携帯電話で行動を細かく指示されていた。監視されていたようだ」とも話し、警視庁捜査3課は何者かが隠しカメラを回収したとみて調べている。

<コメント>

これも心配な話で,背後に大組織があったりするのでは?取り越し苦労であることを望みます。





「罪人扱い」「いずれ天罰」自民除名処分に猛反発 綿貫氏ら


 自民党から除名処分を受けた国民新党の綿貫民輔代表は21日夜、「戦国時代みたいに殺し屋をつくったり、罪人扱いのようなことをして、何かぎすぎすした世の中だ」などと述べ、自民党の決定に強く反発した。羽田空港で記者団の質問に答えた。
 綿貫氏は「潤いもなければ何もない。こんなことをして自民党の存在を国民にPRするのもばかげた話だ」と同党の対応を批判。「処分といういじめをやって、幼児教育にも悪い」と怒りをぶちまけた。
 また、やはり除名された新党日本の荒井広幸参院議員は「小泉(純一郎首相)さんが議員を奴隷としか考えていない証明だ。小泉さんに私物化された自民党を強く批判する。いずれ天罰が下るだろう」とのコメントを発表した。

<コメント>

憤懣やるかたない綿貫さん。幼児教育と関係あるかどうかわかりませんが,気持ちは分かります…





宗男攻勢、外務省恐々…「モスクワ大使館の裏金」
過去に握ったネタで質問主意書7件


 新党大地の鈴木宗男衆院議員が、外務省に対して本格的に反撃を開始した。かつて外務省に食い込み、裏の裏まで知り尽くした知識と経験を駆使して質問主意書を7本連発、外務省を震え上がらせている。
 質問主意書の1つのタイトルは、「在モスクワ日本国大使館における裏金問題」。
 鈴木氏は旧ソ連時代の1989年ごろまで、在モスクワ大使館内に大使館員の私用車をルーブルで売却して外貨に換金する「ルーブル委員会」という裏組織が設けられていたことがあるのではないか、と指摘。その上で、裏金を運営する口座がストックホルムの銀行に設けられていたのかどうか、問いただしている。
 また、現役の外務省幹部3人の名前を列挙し、裏組織への関与の有無も追及。「名前の挙がった幹部はシュンとおとなしくなってしまった」(関係者)という。
 「秘密指定を解除せずに文書を外部の人に渡すことは許されるのか」「許されない場合、どのような処分が下されるのか」などと外務省の秘密文書の取り扱いに関しても言及。これには「ムネオバッシングが吹き荒れた当時、外務省からさまざまな文書が永田町に流出したことへの報復だろう」(自民党関係者)との声も。
 これに対して政府は21日の閣議で、質問主意書への答弁書を決定した。
 それによると、ルーブル委員会の存在は「確認されていない」などとあいまいな説明でお茶を濁したまま。町村信孝外相も21日午前の記者会見で「(質問主意書は)鈴木さんばかりではない。淡々と事実をお答えするまでだ」と述べるにとどめた。
 鈴木氏は21日午後、夕刊フジの取材に対して「私の聞いている情報と乖離(かいり)している。外務省は精いっぱい答えていると思うが、国民が納得するとは思えない」と指摘。そのうえで、「外務省の自浄能力に期待しているが、これでは(国民の批判を招き)外務省は傷を負ってしまう」と余裕を見せた。
 鈴木氏は月内に質問主意書をさらに提出して、外務省の“腐敗体質”を追求する構えだ。

<コメント>

思わぬことから,『報復』の対象となってしまった外務省。
体質改善に,役立つか??
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by afternoon_news | 2005-10-22 04:46 | ニュース

ディープインパクトは4枠7番 競馬・菊花賞

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アストロズ ワールドシリーズ進出なる!! ==>






 日本中央競馬会(JRA)は20日、第66回菊花賞(G1、芝3000メートル、23日=京都)の枠順を発表し、21年ぶりの無敗3冠馬を目指すディープインパクトは(牡3、栗東・池江泰郎)は4枠7番に入った。神戸新聞杯でディープインパクトに次ぐ2着と好走したシックスセンス(牡3、栗東・長浜博之)は6枠11番。

<コメント>

史上に残る,無配の3冠馬誕生か?

特別番組が組まれたりと,これを機にブーム再来?を目論んで…JRAの気合に乗って,固く買ってみたい。





アストロズ、初のワールドシリーズ進出


 米大リーグのナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)、カージナルス(中地区1位)―アストロズ(ワイルドカード)第6戦は19日、セントルイスで行われ、アストロズが5―1で制してワールドシリーズに初進出を遂げた。

 22日から、ア・リーグ優勝で井口の所属するホワイトソックスとの「世界一決定戦」に臨む。

 アストロズは、三回にビジオの適時打などで先制、四回のレーンのソロ本塁打で加点するなど終始試合を押し気味に進めた。カージナルスは、アストロズの先発、2年連続20勝のオズワルドの前に打線が沈黙、五回、モリーナの右前安打などで好機を作り、ロドリゲスの犠飛で1点を返すにとどまった。

 田口は七回から左翼の守備に入り、1打数無安打。八回を終了時に交代した。

<コメント>

クレメンスの夢が叶うか?
W-シリーズ 見逃せません。




野村氏、楽天監督の要請受諾=プロ野球


 楽天の島田亨球団社長は20日、野村克也氏(70)=社会人野球シダックス監督=が同球団の次期監督の就任要請を受諾したことを明らかにした。島田社長は「前日、口頭で(受諾)の回答をいただいた。正式な契約はしていないが、今後に向けて1つのハードルは越えたと思っている」と語った。入団発表については「(地元の)仙台で、と考えているが、時期はまだ確定していない」としている。
 新たなコーチ人事に関しては「まだノーコメント」と話した。

<コメント>

ノムさん,新興球団の救世主となれるか?
今までとは,ちょっと勝手が違っている気がしますが…どうでしょう?




阪神V祝賀会に暗雲…兵庫県、パレードに続き断念?


 阪神タイガースのセ・リーグ優勝を祝うパレードを断念した兵庫県が、その代わりに検討している祝賀会の会場が見つからず、頭を抱えている。

 11月6日開催を予定しているが、タイガースの本拠地・阪神甲子園球場(同県西宮市)は日程がとれず、オリックス・バファローズの本拠地・スカイマーク球場(神戸市)は「ファン感情を考えれば無理」と判断。

 大阪では御堂筋パレードがあるだけに、県は「せめて県民が祝う場を……」と躍起だが、担当者の間では「このままだと、断念せざるを得ない」とあきらめムードが漂い始めている。

 2年前の優勝時に兵庫県は、大阪の御堂筋パレードと同じ日に神戸・三宮周辺でパレードを行った。今回も大阪と同じ11月6日の祝賀会を検討している。

 ところが実際に2~3万人のファンが入場できる会場を探したところ、甲子園球場だけでなく、神戸ウイングスタジアム(神戸市)やユニバー記念競技場(同)、JRA阪神競馬場(宝塚市)なども6日は利用できないことが判明。スカイマーク球場だけが空いているという。

 県では6日以外の開催が可能かどうか調整中だが、球団側はシーズンオフで全選手の参加を求めにくいためか、気乗り薄という。

 長年の「虎党」で、神戸市中央区、元町商店街連合会副会長の片山泰造さん(53)は「大阪だけパレードをやったら、全国の人に大阪が地元だと誤解される。阪神の『神』は神戸。会場がないなら、神戸港のメリケンパークなどに人を集めて祝賀会をやったらどうか」と提案している。

<コメント>

阪神に追い風は吹いているのか??

ロッテに勝たせてあげたい気もいたします。
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by afternoon_news | 2005-10-20 16:48

パキスタン地震で,ビンラディン容疑者死亡?

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ビンラディン容疑者死亡? 地震で、独紙が報道


 11日付のドイツ大衆紙ビルトは、国際テロ組織アルカイダを率いるビンラディン容疑者がパキスタンの地震で死亡した可能性があると報じた。
 同紙によると、米情報機関の衛星探知システムが先週、パキスタン北西部に同容疑者がいたのを確認したのを最後に、居場所が分からなくなった。ある情報機関関係者は「地震以降、生存の兆候がつかめず、土砂崩れに遭遇した可能性が高い」と語ったという。
 同容疑者は腎臓病のため体重が45キロまで減少。人工透析の機器を常に必要としているが、同地域では電気が止まっているという。

<コメント>

未確認情報だけに,なんとも言えませんが,とにかくテロの抑制につながるような情報は,期待してしまいます。





テロ情報は「でっち上げ」 米CNN報道


 米CNNテレビは11日、米政府筋の話として、テロ攻撃の標的になっているとしてニューヨークの地下鉄に厳重な警戒態勢を敷くきっかけとなった情報が「でっち上げ」だったと伝えた。
 同テレビによると、情報源となった人物がその後、情報が虚偽だったことを捜査関係者に認めたといい、結果的に虚偽情報を基に厳戒態勢を取ったニューヨーク市の判断が適当だったかどうかが論議となりそうだ。
 情報源はイラクで拘束された人物。同市は捜査当局が行った事情聴取の内容を米連邦捜査局(FBI)経由で受け取り、テロの可能性について6日の記者会見で発表した。

<コメント>

こちらも,危険性が認められれば,備えざるを得ない状況です。何とかならないものか?





ヤ軍、松坂獲得見送りか NY紙が来季の補強分析


米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、ヤンキースの来季の戦力補強を取り上げた記事の中で、ヤンキースが西武の松坂大輔投手を獲得する可能性は小さいとの見通しを示した。
 同紙は松坂が大リーグ入りできる状況になった場合「ヤンキースは興味を示すかもしれない」とした上で、Ra・ジョンソンら主力の先発4人が来季も残留するほか、チャコンや王建民、スモールも残る見込みと指摘。ヤンキースの来季投手陣が松坂抜きでも充実した顔触れなのを強調する内容になっている。

<コメント>

西武のシーズンが終わり,これから噂の売却話になっていくのだとは思いますが,やはり売却なら『松坂付き』で売り払いたいということか?





自宅襲われ…W杯逃した戦犯ウォメに悲劇


 カメルーン代表DFピエール・ウォメ(26)が、危険にさらされている。8日のW杯アフリカ予選最終節のエジプト戦で、ロスタイムに得たPKをミスした。決めれば2-1勝利で6大会連続出場が決まる場面だっただけに、ファンの怒りも頂点に達した。インテルでプレーする本人は、すでにイタリアに戻ったが、首都ヤウンデの自宅が襲われ、愛車も破壊された。たった1つのPK失敗が、大騒動を引き起こした。
 PK失敗の代償は、あまりにも大きかった。ウォメのキックが右ポストを直撃し、カメルーンのドイツ行きはなくなった。スタンドを埋めたファンは暴徒と化し、スタジアム周囲のさくやごみ箱などが次々と壊された。付近の車の窓ガラスも割られた。選手出口にファンが殺到したため、イレブンは2時間以上もロッカールームを動けなかった。
 ファンの怒りは試合後だけでは収まらなかった。標的は明らかだった。市内にあるウォメの自宅は暴徒たちに襲われ、放火まで予告された。愛車のベンツは壊され、夫人が営む美容室も荒らされた。騒ぎの大きさに警察も介入。ミラノに戻るウォメは覆面パトカーに護衛され、SPに守られたままカメルーンを出た。
 イタリアに住む一家にケガはなかったが、親類も身の危険を感じているという。沈黙を守る本人に代わって、10日にはFWエトーが状況を説明。「ウォメが蹴らしてくれと言ってきた。絶対に自信があると言っていた」と打ち明けたものだから、ウォメに対する怒りはさらに増した。
 失業者の増大と物価の上昇で、国民の不満はたまっていた。それを解消するのが、90年から4年に1度の「恒例行事」となったW杯だった。ところが、たった1本のPK失敗で唯一の楽しみが消滅。今年に入ってヤウンデ市内の強盗事件の多発が社会問題化していたが、今度はウォメが標的になってしまった。00年シドニー五輪決勝のPK戦で金メダルを決めるキックを入れた国民的英雄は、再びヒーローになることを逃したばかりか、国民的な敵役にされてしまった。

<コメント>

勝っても負けても大変なのが選手たち。ファンもあまり無茶をしないで欲しいですが…
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by afternoon_news | 2005-10-12 17:36 | ニュース

アーセナル 中田獲得に動く!!

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中田英寿:獲得へ?アーセナルが見に来る!


 プレミアリーグの強豪アーセナルが、日本代表MF中田英寿(28=ボルトン)の来夏獲得に向けて本格的に動き出したことが分かった。12日のウクライナ戦にスタッフを派遣し、プレーをじかにチェックする。アーセナルは過去にも中田獲得に動いたが、条件面が折り合わなかった。しかし、完全復活で再浮上。W杯ドイツ大会後に「アーセナルの中田」が誕生する可能性が出てきた。
 よみがえった中田に再び追い風が吹いてきた。フィオレンティーナでは出場機会に恵まれなかった中田だが、ボルトンでは9月15日のUEFA杯ロコモティフ・プロブディフ戦を皮切りに公式戦5試合連続出場中。8日のラトビア戦でも1年半ぶりに主将を務めるなど存在感を示した。
 中田の復活を受け、アーセナルの動きは素早かった。第1弾としてレベルの高い相手と対戦することで実力を見極めることができるウクライナ戦にスタッフを派遣し、後日にビデオでチェックを行うことを決めた。
 関係者は「中田サイドとアーセナルはここ数年間、断続的に接触しているが、条件面で折り合わなかった。しかし、今は中田のパフォーマンスが回復し設定されている190万ポンド(約3億8000万円)という高額の移籍金に見合う状態に近づいている」と説明する。
 来年1月の移籍の可能性もあるが、アーセナル側はW杯後の獲得をにらんでいる。中田にとってもボルトンとW杯で結果を残した上で来季からアーセナルのユニホームを着る方が得策といえる。
 中田獲得にはベンゲル監督の意向も反映されているとみられる。アーセナルは今季フランス代表ボランチMFパトリック・ビエラ(28)をユベントスに放出。スペイン人MFセスク・ファブレガス(18)が穴を埋めているが、攻守の要を失い現在7位に低迷している。将来的にも中盤の補強は大きな課題だ。
 また、アーセナルが来季から新スタジアムに本拠を移すことも背景にある。3万8500人収容のハイバリー・スタジアムから、来季以降は6万人収容のエミレーツ・スタジアムを使用する。集客力のある選手が必要だが、中田なら多くの日本人を動員できる。
 さらに今夏PSVからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した韓国代表MF朴智星(パク・チソン)の活躍でアジアの選手の評価が高まったことも影響を与えている。
 プレミアでのプレーを熱望してボルトンへ渡った中田。アーセナルからのオファーなら願ってもない。移籍実現にはシーズンを通して活躍することが不可欠だが、ウクライナ戦でのパフォーマンスは今後の動向のカギを握ることになる。
 ≪紅白戦で右サイド≫中田はこの日午後の練習に普段通りに参加。紅白戦ではダイヤモンド型の中盤の右サイドに入ってプレーし、柳沢のゴールの起点となった。2点リードを追いつかれたラトビア戦の翌日は中盤のバランスについて「修正点はたくさんある」とコメント。紅白戦ではほかの選手に積極的に声をかけ、全体のポジショニングに気を使ってプレーしていた。
 ≪エバートンなども観戦≫キエフに集うプレミアリーグのクラブ関係者はアーセナルだけではない。日本人獲得に興味を持つエバートン、チャールトンのスタッフもスタンド観戦する予定。今夏にMF小野の獲得に動いたエバートンは今回、中田を含めた複数選手を視察する。また、チャールトンの関係者も「日本人を幅広く見るというスタンス」と話しているという。

<コメント>

これまた,ちょっとBIGなニュース。日本で監督経験のある,ベンゲル氏のもと,新天地が開けるか?






将棋 アマ強豪の瀬川晶司さんが合格に王手 プロ編入試験


 将棋のアマチュア強豪、瀬川晶司さん(35)=横浜市、会社員=が挑む「プロ編入試験六番勝負」の第4局が10日、東京・将棋会館で行われ、瀬川さんは中井広恵女流六段(36)を124手で破った。通算成績は2勝2敗となり、試験合格まで、あと1勝。高野秀行五段との第5局は11月6日、同所で行われる。
 第4局は「横歩取り」の出だしから激しい将棋に。最後は、瀬川さんが中井女流六段の疑問手をとがめて逆転に成功し、大きな白星をあげた。
 瀬川さんは「負けたと思った局面もあり、幸運にも勝ててうれしい。フラフラになりながら、何とかここまで来ることができました。(勝てば合格の)次の対局には、平常心で臨めるようにしたいですね」と語った。

<コメント>

瀬川さん,善戦しており,このまま編入できる?生え抜きでない瀬川さんの活躍に,期待している人も多いのでは?





村上ファンド:阪神とトップ会談 「持ち株会社」提案?


 阪神電鉄株を38%以上保有する投資ファンド(通称・村上ファンド)を率いる村上世彰氏と阪神電鉄の西川恭爾社長が11日、大阪市内でトップ会談を行う。これまで阪神側は争点の「球団の上場」について拒否を表明。これを受け、一部で、球団の持ち株会社設立案も浮上している。会談後の行方を探った。
 「投資の一環」。ホームページ上で阪神電鉄株の取得についてこう説明した村上世彰氏。トップ会談で「タイガースの上場」など、具体的な要求に対する阪神側の出方をうかがうとみられる。明治大学政経学部の高木勝教授は「明らかに阪神側が不利。どう抵抗しても村上ファンドには勝てない」と分析する。
 村上氏が求めているのは球団の上場。阪神側は拒否を表明しているが、経営評論家の梶原一明氏は「阪神電鉄は妥協案を用意するしかない」という。その1つは、不動産などの資産運用を村上ファンドに委ねるという案。優良かつ豊富な資産の運用を任せる代わりに「球団上場をあきらめてほしい」と求める。村上氏も運用次第では株価が上昇し、一定の利益を得られることから、この案を受け入れ、合意することも考えられる。
 一方、球団の上場を目標にする村上ファンドが、電鉄の子会社として「球団持ち株会社」を設立することを要求する案も浮上している。球団株を保有する持ち株会社が、球団の代わりに上場するという内容。しかし、事実上の球団上場とも言え、阪神側がこの案を受け入れる可能性は低い。
 阪神側が妥協案を示さないまま村上ファンドの要求を拒み続けると「村上ファンドが株の買い増しを続け、50%以上の株式を取得して乗っ取りにかかる」(高木教授)こともあり得る。そうなった場合、阪神側は第3者割当増資や新株予約権の発行といった対抗策を打ち出すだろうが、裁判所が認める可能性は低い。
 このため、買収されそうな企業の株式を友好的に保有して買収を阻止してくれる「ホワイトナイト」の存在を模索するか、村上ファンドが保有する自社株を高額で買い戻すしかなくなる。梶原氏が「阪神側は自分で何かを提案する立場にない。出された条件を聞くことしかできない」と指摘するように、阪神電鉄は苦渋の選択を迫られることになりそうだ。

<コメント>

前回の,フジ-ライブドアの話と違って,今回は『庶民のアイドル』阪神がネタですので,ファンに限らず,言いたいことがある人がたくさんいるのでは?!
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by afternoon_news | 2005-10-11 12:45 | ニュース

ドイツに女性首相が誕生へ

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独総選挙 最大野党のメルケル党首が首相就任へ 


 総選挙後の政局が混迷しているドイツで、シュレーダー首相(社会民主党)と最大野党・キリスト教民主同盟のメルケル党首は9日、首相や閣僚人事を協議する党首会談を開き、両党が大連立を組み、メルケル党首が首相に就任することで合意した模様だ。10日午前11時(日本時間午後6時)から再度、党首会談を開き、正式決定する。これで投開票から3週間にわたって続いた混乱は収束し、シュレーダー首相が退陣、女性、旧東独出身で初めての首相が誕生することになる。
 ◇シュレーダー首相、退陣へ
 会談は首相、ミュンテフェリング社民党党首、メルケル党首、姉妹政党キリスト教社会同盟のシュトイバー党首の4人だけで行われた。
 報道によると、シュレーダー首相が首相就任を断念する見返りに、社民党が十分な閣僚級ポスト数を得て、合意に達した模様だ。
 憲法によれば18日までに新たな連邦議会を開く必要があり、早ければ来週初めにも、首相指名投票を経て、メルケル党首が首相に就任する。
 両党は今後、党大会で大連立や首相人事を承認する予定。ただ、社民党内にはシュレーダー退陣を容認しない意見も根強く混乱も予想される。
 また、個別の政策では、消費税引き上げを主張する民主・社会同盟と、反対する社会民主党で意見の調整がついておらず、どこまで歩み寄れるかも今後、焦点になる。
 アンゲラ・メルケル氏(51)は、東独時代は物理学者として研究所に勤務していたが、89年のベルリンの壁崩壊を機に政治活動を始め、旧東独最後のデメジエ政権で副報道官を務めた。90年に民主同盟入りし、コール元首相の指名で91年から98年まで女性・青年相、環境相を歴任。元首相やショイブレ前党首がヤミ献金疑惑で失脚した後、00年に党首に就任した。

<コメント>

硬派の国も女性首相誕生とは。時代の流れかもしれませんが,ヨーロッパの中心国,ドイツ・フランス辺りが不安定だと,ヨーロッパ全体の安定性にも関係が及びます。
是非,がんばって欲しいです。





阪神 シリーズローテ決定 井川→下柳→杉山


 阪神は9日、日本シリーズに向け、甲子園で練習を再開。岡田監督は2年前と同じように、エース・井川に開幕を任し、第2戦には下柳、第3戦は杉山と先発を決定した。

 10月5日の横浜戦(甲子園)以来、4日ぶりにナイン、スタッフが顔をそろえた全体練習。岡田監督はすでに久保、中西両投手コーチとともに、綿密な計画を練っていた。

 杉山、安藤、福原を加えた6人の先発陣を、宮崎県内で行われるフェニックス・リーグに派遣。中6日で22日の本番を迎えられるように、井川を15日のサーパス戦に先発させ、16日のヤクルト戦に下柳を送り出す。さらに第3戦を見据え、杉山を17日の日本ハム戦に起用することも決めた。「実戦感覚を、取り戻しておいた方がいいから」と久保投手コーチは説明。フェニックス・リーグでの登板日を見れば、パ・リーグの王者にローテーションをさらけ出すことになるが、猛虎はあえて、正攻法で20年ぶりの日本一を目指す。

<コメント>

こんなに早々と発表して良いの??浮かれすぎは,禁物。昨年の例もあります…





ヤンキース,シカゴ行きの切符を手にできるか!? カギを握るA・ロドリゲス


 ア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第4戦、ヤンキースvs.エンゼルスは10日(日本時間)、ヤンキースが本拠地ヤンキー・スタジアムで3-2と逆転勝利を収めた。これでヤンキースは2勝2敗のタイとし、リーグ優勝決定シリーズ進出に逆王手をかけ、敵地アナハイムに乗り込む。

 翌11日の最終戦、両チームの予告先発は、ヤンキースが200勝投手マイク・ムシーナ、エンゼルスがア・リーグ最多勝投手バートロ・コロンと、初戦と同じ顔合わせとなる。ムシーナは今季、ケガに泣かされ、先発ローテーションを守ることができなかったが、プレーオフには間に合わせた。地区シリーズ初戦、6回途中までを無失点に抑え、見事に勝ち星を挙げた。対するコロンは初回に3点、2回に1点を失い、立ち上がりに不安をのぞかせたが、その後はヤンキース打線を封じ込めた。

 信頼できる中継ぎがいないヤンキースは第2戦で好投した王建民、第3戦で4回途中でKOされたランディー・ジョンソンもブルペンに待機させ、総力戦でこの大一番に臨む。エンゼルスの安定したブルペン陣を考えると、ヤンキースは初戦と同様に序盤でコロンを攻略したい。そのヤンキース打線のカギを握るのは、地区シリーズ第4戦まで11打数2安打、0打点とブレーキになっているアレックス・ロドリゲスだ。A・ロドリゲスは4月27日、コロンから3打席連続の本塁打を放った。今季の対戦成績は4本塁打を含む6打数5安打、10打点と、コロンを完全にカモにしている。

 地区シリーズ最終戦、ヤンキースの2005年シーズンが幕を閉じるのか――それとも実力を発揮し、すでにリーグ優勝決定シリーズへ駒を進めたホワイトソックスの待つシカゴ行きの切符を手にするのか。“常勝軍団”の真価が問われる。

<コメント>

このところ,ちょっと精彩を欠く上昇軍団ですが,オフシーズンに入ってからの粘りは立派。何とか,Wシリーズにたどり着けますか?





通信制高校:急増 プロスポーツ、芸能界デビューも 茨城


 ユニークな奨学金制度を導入した私立通信制高校「水戸平成学園高校」(青木英校長)が茨城県水戸市根本に開校、8日学校説明会を開いた。同県内の私立通信制高校は6校目。今年4月には高萩市教育特区に県内初の株式会社立「ウィザス高校」が開校するなど、通信制高校が急増している。


  9割、転入生の例も


 自宅学習が中心の通信制高校は、不登校者や高校中退者の復学などに対応しやすく、生徒の9割が不登校生や他校からの転入生という高校もある。学習形態が自由なため、スポーツや芸能など専門性を高めたい生徒も多い。
 水戸平成学園は、目的意識を持った生徒を対象に奨学金制度を設けた点が特徴。大学や専門学校進学、公認会計士などの資格取得、プロスポーツや芸能界デビューを果たした生徒には卒業後、最大40万円までの奨学金を付与する。同学園の工藤伸夫教頭は「興味ある分野で夢に向かって努力できるよう、成果に対して奨学金を出す。全国的にも極めてまれな制度」と説明する。
 同校ではこのほか不登校者などを対象にした基礎学習コースを開設。来年4月にはLD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害)など軽度発達障害者のサポートコースも設けるという。
 県内の通信制高校は99年度まで県立水戸南高校(水戸市)だけで私立はなかった。だが、00年4月に翔洋学園(日立市)が開校。03年秋以降はつくば開成(牛久市)、晃陽学園(古河市)と新設が相次ぎ、明秀学園日立(日立市)、鹿島学園(鹿嶋市)も通信制課程を新設した。つくば開成の奥田誠教頭は「高校を卒業したい気持ちを持っている不登校や高校中退者は多く、再チャレンジの場が必要。通信制高校増加の背景にはこうしたニーズがあるのではないか」と話している。

<コメント>

若い皆さんが勉強できる環境が整ってきているのは,真に結構。団塊の世代の引退後に,学べるようなそういう組織を整えてみては??
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by afternoon_news | 2005-10-10 19:41 | ニュース

敗戦後「ペナルティー」野球猛特訓で中2死亡…京都

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メジャーリーグ オフシーズンたけなわ ==>




[コラム 昼行灯(ひるあんどん)]


>日本の“精神論”スポーツ,何とかならないのか?


とにかく,極端である。試合ってのは,練習より軽いので,試合の後に,“復習”的に練習をするのはわかる。


しかし,“シゴキ”“見せしめ”“指導者の自己満足”みたいなのは,いつでも横行しているらしい。


他の国でも,同等のことが行われているのであろうか?


北朝鮮などでは,国際試合などで惨敗すると,強制労働が待っているらしいが…


というより伝統的に,スポーツの指導者が“将軍様”であり,無茶もできる…そういう前提がいけないのではないか?


マラソンの小出監督タイプの指導者が待たれるしだいだ。小出監督の愛弟子,有森裕子選手は2回のオリンピック出場経験があり,それぞれ日本代表は3人づつ出場している。有森選手はダブっているので,有森選手以外は延べ4人の選手が出場したことになるが,すべての選手が,『オリンピック選手時代に』体罰を受けているというから,考え物である(うち一人の監督は,傷害事件で送検されているとか)。


やはり,オリンピックなど,トップ選手付近から,少しづつ立て直していかないと,いつまでたっても悲劇が繰り返されるのではないだろうか??




 京都府京田辺市の木津川の河川敷グラウンドで1日、地元の少年野球チームに所属する中学2年の男子生徒(13)が試合後、敗戦のペナルティーとして課された約3時間におよぶ猛練習中に突然倒れ、翌日に搬送先の病院で熱中症による多臓器不全で死亡していたことが6日、わかった。

 過度の練習が影響したとみられ、田辺署は当時の状況について、指導していた男性の総監督(63)らから事情を聞いている。

 関係者によると、この生徒は1日に同府宇治市で開催された少年野球大会に出場。トーナメントで午前9時20分からの初戦は一塁手、午後0時50分からの2回戦は一塁手や投手として出たが、チームは敗退した。

 試合後、総監督はチームの約20人に対し、「ペナルティーをする」と言い、午後4時30分から、河川敷グラウンドに移動、約1時間のミーティングの後、練習を始めた。

 この生徒を含む投手、捕手の計6人は、ストライクが連続10球入るまで投球練習。この生徒は約1時間投げた。さらに6人は20メートル走100本、30メートル走100本をこなし、土手の堤防ののり面を利用した「坂道ダッシュ」(約8メートル)300本をしていたが、約200本目に入った午後8時30分ごろに生徒が倒れたという。

 生徒は意識がなく、総監督や保護者らがお茶を飲ませたり、体をマッサージしたりした。しかし、回復しないため、病院に運ばれたが、翌2日午後9時58分に死亡した。男子生徒は身長1メートル85、体重90キロで、持病などはなかったという。

 京都地方気象台によると、1日の京田辺市内の最高気温は28・2度で、平年に比べ約4度高かった。

 総監督は30年以上、少年野球とかかわり、名門高校の監督を務めたこともある。総監督は「休憩や水分補給をしており、普段と変わらない練習だったが、異変に気づけなかった責任を感じている」としている。

<コメント>

名門監督といえども,単なるスパルタ主義者…そういうパターン,多いのではないか?





北・後継者に金正男が最有力…後継問題決着か


タス通信は5日、平壌の外交筋の情報として、近く発表される可能性のある北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)労働党総書記(63)の後継者の座は、長男の正男(ジョンナム)氏(34)に「最もチャンスがある」と報じた。
 北朝鮮は10日、朝鮮労働党創建60周年を迎える。金総書記も北では最重要のひとつとされる党創建の記念日に後継指名を受けていることから、後継問題が決着するとの観測が流れている。
 同筋は、正男氏が2001年、東京ディズニーランド見たさに偽造旅券で日本入国を図り、退去処分になった後、一定期間金総書記の不興を買ったとしながら、「人生経験が豊富で、何よりも人民軍の中で権威がある」と語った。
 二男の正哲(ジョンチョル)氏(24)、三男の正雲(ジョンウン)氏(22)については、「線が細い」「若すぎる」としている。
 しかし、北朝鮮情勢に詳しいロシアのアスモロフ極東研究所研究員は、金王朝3代目は、金総書記が溺愛(できあい)していた故高英姫(コ・ヨンヒ)夫人を母に持つ正哲氏の方が有力と指摘した。
 韓国国内では、正哲氏がすでに仮名で国防委員会委員に就任し、後継争いは終わったとの見方もある。

<コメント>

人事(ひとごと)ながら,不安になるような話です。本当に,大丈夫なのか?





辻内売り出せ、“つかみはOK”日テレも大歓迎


 2年ぶりの復帰で新鮮味ゼロの巨人・原監督。第二次政権の話題は、高校生ドラフトで1巡目指名の156キロ左腕・辻内(大阪桐蔭)=写真=に頼るしかない。
 原新監督は、「(堀内監督が辻内を引き当てた瞬間は)02年に優勝したときに匹敵するくらいうれしかった。狂喜乱舞しました」とコメント。日本テレビ関係者も、「辻内はあのドラフト会議でのドタバタ劇で、“つかみはOK”。既に話題性十分です」とスター誕生に期待を隠さない。
 堀内監督の置き土産を生かせるかどうかは、若大将の手腕次第だ。

<コメント>

この辺りの若手が,バリバリとローテーションを回す日が来るのはいつ?





桑田「来年も巨人」…優勝が最優先,先発にこだわらない


 今季0勝の巨人・桑田真澄投手(37)が右ひじ検査のため渡米。原政権の船出に際し「先発へのこだわり? 今は考えていない」と、来季は中継ぎを含めてチームに貢献することを誓った。年俸2億3200万円(推定)からの大幅ダウンも受け入れ、巨人での現役続行を目指す。また同日、原辰徳新監督(47)は都内の球団事務所を訪れ、清武球団代表と補強策などを話し合った。

 原政権の船出に、桑田が静かな覚悟を決めた。毎年恒例となっている右ひじ検査のためロサンゼルスに出発。その直前に力強く話した。

 「来年もジャイアンツでやるよ。それが今年0勝のボクを応援してくれたファンへの恩返しになる。更改交渉の条件? 特にないし(先発へのこだわりも)今は考えていません」

 今季は0勝7敗、防御率7.25と屈辱のシーズンを過ごした。原新監督は前日のテレビ解説中に「先発ローテ5人」構想を明言。上原、工藤、高橋尚の3本柱に加え、内海、西村ら若手の成長も著しく、来季もローテ入りは難しい状況だ。

 誰よりも先発へのこだわりが強い桑田だが、その思いはあえて封印する。第1次原政権初年度の平成14年も、スタートは『6番目』。若手への切り替えが叫ばれる苦境で、12勝という結果を残した。桑田は最大の目標を、あと25と迫る「2000奪三振」に定めていて、先発でなければ達成が厳しい「200勝」には固執していない。

 年俸の大幅ダウンも飲む覚悟だ。「勝ってないんだから。ダメだったら下がるのは当たり前」。今季の年俸は2億3200万円(推定)。30%の減額制限では1億6240万円の年俸が保障されるが、その制限を外すことも辞さない。

 ロサンゼルスには約1週間滞在し、秋季練習にも帰国次第合流する予定。休養は短期間にとどめ、来季に備えトレーニングを行う。清武球団代表とも、帰国後すぐに正式交渉を行う予定だ。「やり残したことがあるし、原巨人で優勝しなければ」と宣言した桑田。原政権で優勝し、最後の花道を飾ることが『背番号18』の最も美しい最終章だ。

<コメント>

桑田投手…私は素人なんで良くわかりませんが,どうも巨人が切り離していかなければならないしがらみのひとつのような気がいたします。
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by afternoon_news | 2005-10-07 12:40 | ニュース

巨人 渡辺オーナー「村上はハゲタカの手先」

阪神秘策は?d0000709_14263017.jpg渡辺巨人オーナー「村上はハゲタカの手先」
「ホワイトナイト」探しも



[コラム 昼行灯(ひるあんどん)]

>いつまでも,長嶋頼りでは…

昨晩の日テレの放送は,巨人の原新監督誕生の話で一面だったが,驚いたのは長嶋一茂のコメントである。


堀内前監督について,「過渡期でもあり,よく耐えたと思う」などという。


一茂がどれほど巨人に貢献のある人物かは,ファンでなくてもわかりそうなもの。目上の堀内前監督に対して,もっと敬語でも使えないものか?幾らなんでも,「よく耐えた」では…一茂って巨人にとって一体何なのか?


シーズン中も,一茂の発言がともすると,長嶋茂雄の意向みたいにとられそうになったりと,いろいろ物議をかもしたシーンも思い出す。


目下一茂は,巨人の「何とかディレクター」みたいな役についていたと思うが,阪神のSDの星野仙一とか,オリックスのフロントに来期より収まる予定の仰木監督などとはやはり,月とスッポンと思うのだが,読者各位,いかがであろうか。


今まで長嶋人気頼りできたところもある巨人でもあり,視聴率獲得のため?病気リハビリ中の長嶋茂雄が突如,広島戦を観戦に来たりと,未だに深いつながりを感じる。


『一茂をよろしく』ということに,案外なっているのかもしれない。だが,各球団が,新しい方向性を模索しているとき,いつまでも長嶋頼りでは,何となく不安ではないだろうか??





 村上世彰(よしあき)氏が率いるM&Aコンサルティング(通称・村上ファンド)に株式の38%超を買い占められた阪神電気鉄道。5日、阪神側がタイガース上場など村上氏側の要求を拒否し、大和証券SMBCとアドバイザリー契約を結んだことで、両者は全面戦争に突入することになった。劣勢を強いられる阪神側は逆襲に向け、秘策はあるのか。



村上ファンドVS阪神に渡辺氏参戦


 6日付在京スポーツ紙各紙の1面は、村上ファンドの阪神タイガース上場提案問題と巨人の原新監督就任会見を取り上げた。デイリーは、村上氏と阪神本社首脳との直接会談の内容をスクープ。サンスポ、ニッカンは渡辺恒雄・巨人会長の村上氏批判発言を伝えている。一方、スポニチ、報知は原新監督就任会見だが、涙の辞任から2年ぶり復帰という話題性があっても、ペナントレース同様阪神の勢いがあるということか。
 中でもデイリーのスクープはさすがの内容。村上氏が阪神電鉄首脳を前に語った持論を詳細に報告している。それによると、村上氏は「ファンが球団を見守り、注文を出す。“渋ちん”などと言われる経営はファンが許さない」と上場を提案。買収問題に「許せない」と発言した星野仙一SDに対し、「直接話をしたい」と述べたという。

<コメント>

日本一を目指す阪神に対し,この時期にやらなくても…灘高-東大はわかりますが,世間の不審(迷惑?)にならないように,できないものか?





原“巨人”愛、でもわだかまり疑惑消えず


 ようやく誕生した巨人・原新監督だが、その一方で、最大の不安が解消されないままの再出発となった。5日の新監督発表会見に登場したのは原監督と滝鼻オーナーの2人だけ。こういった席には必ずいるはずの渡辺球団会長の姿はなかった。
 この日午前、渡辺会長は読売新聞本社で、退任あいさつに訪れた堀内監督をねぎらうと、昼過ぎに車で外出。新監督発表のホテルは、読売本社から車で2分の距離。どんな重大な用事があったのかは定かではないが、堀内監督とは会い、原新監督には会わないのはおかしな話だ。
 会見で、「2年前の辞任時のわだかまりは?」と質問された原新監督。「わだかまりとか、よくそういうことを言われるんですけど、自分の中では全くありません。ボクにとっては小さなことです」と返答。「巨人に対する強い愛情。強くするんだという情熱を強く持って。まさにそれだけです」と、巨人愛がわだかまりを上回ったと言わんばかりだった。
 さらに原新監督はこんなやりとりを明かした。
 滝鼻オーナーから「ボクはチームを前に進ませるのが役割だから」と言われた原新監督は、「じゃあ、オーナーはボクを守ってください」と返した。滝鼻オーナーは「よーし、わかった」と答えたという。何から守るのか? それが渡辺会長であることは想像がつく。
 その渡辺会長は、「何で人事異動じゃ悪いのかね。だって原くんは監督辞めて読売の社員だよ。月給ちゃんと払ってるんだから。引き続き雇用関係はつながってるんだよ。毎月払ってるんだから、オレから見れば人事だよ」と相変わらず。「(原新監督とは)とっくに話はしてる。おい、監督頼むよと。しこりなんて、あるわけない」と、関係が良好であることを強調した。
 しかし、原新監督は本紙の「渡辺会長と会ったのか」という直撃に、「まだ会ってない」とキッパリ。確かに渡辺会長は「話をした」とは言うものの、「会った」とは言っていない。
 わだかまりは残っているのか。本当に滝鼻オーナーは、第2次原政権の守り神になるのだろうか。

<コメント>

ドラフトもほぼ成功裏に終わった巨人ですが,今後の考え方が重要な気がします。





副大統領元スタッフ、ホワイトハウスでスパイ


 米ABCテレビが5日、複数の米政府当局者の話として報じたところによると、ホワイトハウスでチェイニー副大統領のスタッフとして勤務していた男がスパイだったことが明らかになった。

 ホワイトハウス内でのスパイ行為が発覚するのは米近代史上初めてという。

 この男は、フィリピンから米国に帰化した元海兵隊員レアンドロ・アラゴンシロ容疑者(46)で、1999年から約3年間ホワイトハウスに勤務し、ゴア副大統領(当時)のスタッフなどとして働いたが、チェイニー副大統領のスタッフだった間に、副大統領の事務所から機密書類を盗み出していた。

 書類の中には、フィリピンのアロヨ大統領に不利な文書なども含まれており、同容疑者はそれをフィリピンでクーデターを起こそうとしていた複数の野党政治家に送っていたという。

 同容疑者は2004年から勤めた連邦捜査局(FBI)で、コンピューターから100件以上の機密書類をダウンロードしたとして今年9月に逮捕され、その後の捜査のなかでホワイトハウスでもスパイをしていたと自白した。

<コメント>

ホワイトハウスだから,といってもいろいろあるんだなぁ,という印象です。
この人一人ではないのでは??
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by afternoon_news | 2005-10-06 14:26 | ニュース

村上、阪神球団社長交代要求!?

 社長d0000709_1614922.jpg候補に西川善文氏


 阪神電鉄株約38%を取得し、筆頭株主となった村上世彰氏(46)が率いるM&Aコンサルティング(通称・村上ファンド)が、阪神電鉄に対し、「阪神タイガース」の株式上場を提案したことが5日、分かった。村上氏側は、球団社長に、虎ファンで知られる三井住友銀行前頭取の西川善文氏(67)=写真下=を挙げたとの情報もある。それでも、市場では「村上氏の狙いは別にある」(アナリスト)との声が根強く、株取得をめぐっても疑義が指摘されている。

 【上場提案】

 関係者によると、村上氏側は、阪神電鉄の経営陣に対し、数年内に阪神タイガースを大証ヘラクレス市場に上場させ、資金を調達。有力選手獲得やブランド強化によって、観客動員増、グッズ販売増を図り、選手にはストックオプション(株式購入権)を与え、ヤル気を高める…などの構想を明かしたという。
 また、村上氏側は、球団社長に、星野仙一SD(58)の後援会「虎仙会」のメンバーで、三井住友銀行前頭取(現・特別顧問)の西川善文氏らの名前を提案したとの情報もある。

 【上場は困難】

 阪神タイガースの上場は商法上は可能。だが、球界関係者は「現在の野球協約では不可能」と指摘し、こう続ける。

 「日本プロフェッショナル野球協約に球団の上場に関するくだりがないため、協約の変更が必要になる。それを無視して上場すれば、野球組織からの脱退することになり、阪神を中心に新たなリーグを作らない限り、戦うチームがなくなって興行が成り立たない」
 協約が変更され、上場が可能となった場合でも「選手が株式を買い集めて“モノ言う選手”となり、株主として『4番にしろ』『年俸を上げろ』『監督解任』などの提案をしてこないとも限らない」。外資に買われる可能性も出てくる。
 こうしたことから、大手証券のアナリストは「村上氏側もそれは百も承知で、無理とわかる難題を電鉄に提案し、結局は株式を高く買い取らせる戦法なのではないか」と話す。

 【TOB規制に抵触か】

 村上氏側が取得した電鉄株の方法には疑義も浮上している。ライブドアのニッポン放送株大量取得問題を受け、6月に証券取引法が改正され、企業が発行する株式のうち、3分の1超を“市場外”で買い付ける場合、TOB(株式公開買い付け)の実施が義務付けられたからだ。
 読売新聞によると、村上氏側は9月22日までに電鉄の新株予約権付社債を計181億8900万円分購入し、このうち約58%分を相対取引など“市場外”で取得。26日に株式に転換し、2737万2276株を得た。
 同日時点で村上氏側の保有株数は計1億2901万6820株となり、発行済み株式の33.98%を取得した。
 30%までを市場外と時間外で取得。その後、取引所の立会取引で株式を買い増し、3分の1超となる場合については、全体がひとつの買い付けとみなされる可能性もある。
 村上氏側が取得した阪神株の行方が改めて注目される。

<コメント>

灘高-東大法学部の割には,最近イメージが今ひとつの村上氏。
阪神タイガースも,何となくうまくいき始めると何だかんだと不安な材料が出てきて気の毒です。
是非2年前の忘れ物を取り戻してほしいです。





巨人監督に原辰徳氏が復帰、3シーズンぶり


 プロ野球・読売巨人軍の堀内恒夫監督(57)は5日、東京・大手町の読売新聞社を訪れ、成績不振の責任を取って辞任する意向を滝鼻卓雄オーナー(66)に申し入れ、了承された。

 後任には前監督の原辰徳氏(47)が3シーズンぶりに復帰し、指揮を執ることになった。

 堀内監督は一昨年9月、優勝を逃した責任を取る形で辞任した原氏の後を受けて監督に就任した。昨年は前半、首位を争ったが、最終的に3位に終わった。今季は主力選手に不振や故障が相次いだこともあり、開幕から下位に低迷した。4日現在、62勝79敗4引き分けで8年ぶりのBクラスとなる5位が確定している。

 原氏は東海大からドラフト1位で1981年に巨人入団し、新人王を獲得した。その後も4番打者として活躍し、83年には打点王、最優秀選手に輝き、95年に引退した。99年から野手総合コーチ、ヘッドコーチを歴任し、2002年に監督に就任、その年にセ・リーグ優勝を果たし、西武との日本シリーズでも4連勝、新人監督としては史上6人目の日本一に輝いた。

 しかし、翌年は連覇を逃し、9月には球団として28年ぶりに9連敗を喫し、不振の責任を取り、辞任した。

<コメント>

こちらも,なかなかお家事情が厳しくて不安の門出です。ドラフトは予定通り?うまくいったので,いつまでも球界の柱としてがんばって欲しいです。





米国牛肉、12月にも輸入再開 食品安全委、安全性答申へ


 米国とカナダ産牛肉の輸入再開問題で、食品安全委員会プリオン専門調査会(座長・吉川泰弘東大教授)が四日開かれ、両国産牛肉の安全性評価の答申案とりまとめに向けた実質審議を終えた。月内に予定される次回会合では総合的な安全性評価を盛り込んだ最終的な結論を出す方針だ。輸入再開への手続きで関門となっていた答申案が取りまとめられることで、十二月にも米国とカナダ産牛肉の輸入が再開される可能性が高まった。
 調査会はこれまで、日本への輸入条件となる生後二十カ月以下で脳や脊髄(せきずい)などの特定危険部位(SRM)を取り除いた両国産の牛肉の安全性について議論。四日の会合では、食肉処理前の生体牛と処理後の食肉・内臓におけるBSE(牛海綿状脳症)汚染度について総合的に審議した。
 その結果、米国のBSE感染牛は日本の五-六倍程度の可能性があるが、飼育規模を考慮すると牛全体に占める割合は日本よりやや少ないとの表現を報告書に盛り込むことを確認。牛肉や牛の内臓については、危険部位の除去などが適切に実施されれば汚染の可能性は非常に低いとの判断を示す方向となった。
 吉川座長は会合後、「早ければあと二回ぐらいの会合で答申案がまとまる」と記者団に表明。調査会が答申案を取りまとめたあと、一カ月程度、一般からの意見を募り、食品安全委員会が政府に正式に答申する。これを踏まえて、政府は年内にも輸入解禁に踏み切る段取りだ。
 米国産牛肉は、BSEの発生に伴って平成十五年末に輸入が停止。米政府が早期輸入再開を強く要請しており、米議会では牛肉貿易再開が遅いとして、日本への制裁措置発動を求める意見も出始めている。

<コメント>

これも心配な話。グレープフルーツなども,米国内と輸出用では全くといって言いぐらい製品管理が違うとか…本当に,安全なのか?





「太りすぎて作業着が着られなくなった」--米会社員のズル休みが増加


 いまや、社員が欠勤する際に会社に入れる連絡も、「飼い犬に宿題を食べられた」という学生の言い訳も、レベルはたいして変わらないようだ。

 米国では、会社員のズル休みがこれまでになく増えているようだ。求人情報サイトのCareerBuilder.comが行った調査では、米国の会社員の43%が、ここ1年の間に少なくとも1回は仮病を使って仕事を休んだ経験があると回答している。CareerBuilder.comは米国時間4日に調査結果を発表し、この数値が、35%という2004年の調査結果を上回ることを明らかにした。

 調査結果からは、多くの会社員が休暇をとる理由(体調が悪いのか、それともレジャーに出かけるのか、など)をさほど意識しなくなっていることが読み取れる。調査では、全回答者の3分の1以上が、どちらも同じ休暇であると認識していることが判明した。なお、調査は8月に2450人を対象として実施された。

 仮病を使って会社を休んだ理由として多かったのは、気分転換をしたかったから、あるいは、睡眠不足を解消したかったからというものだった。ほかにも、回答者からは、出社する気分ではなかったから、家事を片付けたかったから、私用があったからという理由が挙げられた。

 こうした休み方をする人が最も多いのは水曜日だった。調査では、回答者の27%が、病休を使って週の中休みをとったと回答した。CareerBuilder.comによると、月曜日や金曜日に休んで週末を延長する人も多いが、こうした休み方をすると、上司に仮病と疑われやすいという。

 会社員たちは休暇を取得する際に、仮病以外にも、さまざまな理由を使うようだ。調査に参加したマネージャ層からは、思わず吹き出してしまうような面白い話が数多く紹介された。なかには、社員から「トイレにカギを流してしまった」「今日が自分の結婚式だったことを思い出した」「太りすぎて作業着が着られなくなった」と報告されたマネージャがいた。

 しかし、こうしたジョークがいつまでも上司に通用すると考えるのは間違っている。マネージャ層の23%が、正当な理由なく欠勤した社員を解雇したと回答している。

<コメント>

横着病というわけではないのでしょうが,何となく笑えない話ではあります。
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by afternoon_news | 2005-10-05 16:01 | ニュース

金環日食 天文観測団体がネットでライブ中継へ

世界を目指す!!三菱UFJ発足 ==>d0000709_18245662.jpg













金環日食 天文観測団体がネットでライブ中継へ


 日本時間の10月3日夕、欧州やアフリカなどで金環日食が見られる。4月に次いで今年2回目だが、前回と同様、日本では観測できない。民間の天文観測団体「ライブ!ユニバース」がインターネットでライブ中継する。
 日食は地球から見て、月が太陽の前を横切る時に起きる。月の見かけの大きさが太陽より小さい時に金環日食となる。
 今回は欧州全域、アフリカのほぼ全域、ロシア東部などで観測できる。
 中継(http://www.live-eclipse.org/)は日本時間の午後4時半から同6時半まで。スペイン・マドリードからの映像で、約5分間、金環日食が楽しめる予定。

<コメント>

これも,ちょっと優雅な企画。短時間ですが,楽しみです。




注目の辻内、ドタバタ劇の末に巨人が交渉権獲得!


 プロ野球高校生ドラフト会議は3日、東京都内のホテルで開かれ、オリックスと巨人が辻内崇伸投手(大阪桐蔭高)を1巡目指名。抽選の結果、当初はオリックスで決定したものの、交渉権獲得カードを引いたのは巨人・堀内恒夫監督だったことが判明し、巨人が交渉権をもぎ取った。また、陽仲壽内野手(福岡一高)を1巡目指名した日本ハム、ソフトバンクも抽選の結果、いったんソフトバンクで決定した後、日本ハムが交渉権を獲得した。

 この前代未聞の出来事が起きた背景には、当たりくじをめぐる理解の不一致があった。本来なら、当たりくじには「交渉権獲得」の文字が刻印されているが、外れくじには日本プロ野球機構(NPB)の印鑑が押されているのみ。このNPBの印鑑を見て、オリックスとソフトバンクが当たりくじと間違えたため、今回の逆転劇が生じた。

<コメント>

例によって有力選手は何故か巨人に行ってしまうのが…巨人が一番大変なのはわかりますが…





武部幹事長 造反議員に活動費 副幹事長2人拒む 郵政採決前30万円


 郵政民営化関連法案の衆院採決直前だった今年六月下旬、自民党の武部勤幹事長が、法案反対派の同党副幹事長(九月の衆院選で落選)に、「政策活動費」として現金を手渡していたことが分かった。前議員は数日後、副幹事長職を辞任する意向を固め、現金を返却した。同法案採決をめぐり武部幹事長ら党執行部は当時、この前議員を含む反対派議員に対し激しい説得工作を展開しており、微妙なタイミングの現金授受に党内からも「誤解を招く」と批判の声が出ている。
 前議員は六月二十七日、党本部の幹事長室に呼ばれ、武部幹事長から政策活動費として現金約三十万円の入った封筒を提示された。前議員は副幹事長辞任を視野に入れていたため、「お預かりさせていただく」といったん受領し、三日ほど後に「(副幹事長の)使命を果たせない」として返却したという。
 前議員はこれに先立つ四月にも幹事長室に数回呼ばれ、「反対をやめろ」などと強い口調で説得を受けていたという。
 自民党の副幹事長は当時十八人。このうち法案に反対したのはこの前議員を含む二人で、もう一人の反対派副幹事長(落選)も「六月に副幹事長職の辞任を願い出た後、幹事長から活動資金の提示を受けたが、受け取らなかった」と関係者に話したという。
 一方、法案に賛成した副幹事長十六人のうち、六人が産経新聞社の取材に応じ、四人は郵政法案採決前の時期に政策活動費の支給は受けていないと回答。二人は「分からない」とした。法案への賛否に関係なく全員一律に配ったわけではなかったことになる。
 複数の副幹事長によると、幹事長から政策活動費が支給されるのは、おおむね盆と暮れの年二回が通例。副幹事長の一人は「(支給時期は)七月と十二月。六月は早過ぎる」と語る。別の副幹事長は「うがった見方をすれば、法案反対派に考え直してくれという意味で渡したと疑われても仕方ない」と懸念を示した。
 活動費を返した前議員によると、支給の際に幹事長から説得はなかったという。資金の性質について「そういう(買収工作の)趣旨ではないと理解している」と明言。ただ、「なぜこんな時期にとは思った。採決の直前に配るなんて聞いたことがない。時期が悪過ぎる」と感想を述べている。
     

 職責に応じた。買収ではない

 武部勤幹事長の談話「政策活動費は、党に代わって党勢拡大や政策立案、調査研究を行ってもらうために、通例より党役職者の職責に応じて支給している。(買収など)ご指摘の点はまったくありません。各政党には政治活動の自由が憲法で保障されており、政治活動にかかわる政策活動費の詳細については回答を控えさせていただきます」

<コメント>

これまた,今頃になってちょっと怪しげな話。なんとしても民営化法案を通そうとしていたのは察せられますが…展開を見守りましょう。





祇園・木屋町の治安回復へ 京都府警が専従チーム


京都の代表的な繁華街・祇園と木屋町の犯罪抑止や環境の浄化を図るため、京都府警が「中心繁華街総合対策実施本部」を7日に設置し、総勢119人態勢の「祇園・木屋町特別警察隊」を発足させる。繁華街対策で100人を超える専従の隊が置かれるのは全国の警察でも例がないという。

 全国最大119人態勢、連日巡回

 府警によると、祇園と木屋町の両地域は10年前に比べ刑法犯罪の認知件数が平均1・6倍、傷害や暴行の粗暴犯では2・0倍と増加している。悪質な客引きや違法駐車も横行し、治安低下を訴える両地域の住民の声が近年高まってきた。このため府警は今春、五条、東山両署に捜査班を設置し、取り締まりの強化を図ってきた。
 一方で、国も6月に都市再生プロジェクトに掲げた「繁華街再生」のモデル地域に、東京・歌舞伎町や大阪・ミナミなど全国の11地域を指定した。木屋町もそのひとつで、府警は祇園地域と合わせて総合的な対策を取ることにした。
 対策実施本部長に中澤見山府警本部長が就き、事務局を五条署に置く「中心繁華街総合対策推進室」と実働の「祇園・木屋町特別警察隊」で構成する。室長と隊長は対策統括官として生活安全部参事官が兼ねる。
 特別警察隊は木屋町通にある元立誠小(京都市中京区)を拠点に、毎日午後8時から午前4、5時ごろまで活動する。南北は松原通-三条通間、東西は東大路通-寺町通間で囲まれた1・4キロ四方の範囲で、平日は35人前後、週末や休日前日は約90人の隊員が交代で出動。移動交番車や徒歩でパトロールし、悪質な客引きや違法駐車、少年の補導にあたる。

<コメント>

京都の治安をといえば,古くは新撰組などですが,最近やや不安な点があるようで,やや心配です。
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by afternoon_news | 2005-10-03 18:25 | ニュース