<   2006年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

さすがヒデ!『1次L敗退組ベストイレブン』選出

d0000709_1212128.jpg補欠に川口



 国際サッカー連盟(FIFA)は24日(日本時間25日)、1次リーグで敗退した16チームの選手で構成する『敗退組ベストイレブン』に、日本代表MF中田英寿(29)=ボルトン=を選出。W杯公式サイトで発表した。パスの数、運動量など中田の実力が「世界トップクラス」であることが改めて認められた。また、補欠にはGK川口能活(30)=磐田=が名を連ねた。

 『世界のNAKATA』の面目躍如だ。中田英が「1次リーグ敗退組ベストイレブン」に日本人でただ1人、選出された。

 これは、大会を去った偉大な選手たちに敬意を表し、このチーム編成なら優勝トロフィーを掲げる可能性が高い「ドリームチーム」を考えてみようという企画だ。今大会各試合のマン・オブ・ザ・マッチの選出などを行う元浦和監督のオジェック氏ら、往年の名選手、名監督からなる技術専門班、テクニカル・スタディ・グループが中心となって選考。“分析のプロ”は、中田英に二重丸をつけた。

 「選出の理由は、運動量とパスの多さなど総合的に判断して」とFIFA関係者。3試合で173本のパス数はMF中村俊輔(セルティック)の170本を上回る日本最多。ロングパスが63本を占め、いかにゴールに直結するパスを意識していたかが分かる。タックル成功数も11。「(中田は)際だった数値があるわけではないが、総合的にハイレベルといえる」と同関係者はいう。

 敗退組のベストイレブンとはいえ、顔ぶれは豪華だ。4-3-3の布陣で各ポジションから選出され、チェコ代表GKチェフ(チェルシー)、同MFネドベド(ユベントス)らが名を連ねた。控えGKに選ばれた川口については「プレッシャーを受けた中で、スーパーセーブを連発した」と評価された。

 「W杯の結果を素直に自分たちの力と実感して、次につなげるしかない」。22日のブラジル戦後、号泣しながら飛躍を誓った中田英。チームは敗退したが、勲章はつかんだ。世界は、まだまだ“日本のキング”に熱いまなざしを注いでいる。

<コメント>

ニッポンのトップの方も,棄てたものではありません…





「代表やめないで!」中田英ホームページにアクセス殺到

 日本代表MF中田英(ボルトン)の公式ホームページ『nakata.net』に代表継続を求めるメールなどが殺到している。同HPの1日平均のアクセス数は70万件だったが、22日のブラジル戦以降は280万件に急増。ファンからの応援メールも通常の1000倍の5万通に。「次の2010年W杯でも日本代表をリードしてほしい!」など、熱いエールが届けられている。

<コメント>

いろいろ目に見えない貢献があるのだなあ…と自覚いたしました。
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-30 12:12 | ニュース

ラウル、29歳の誕生日飾れず

d0000709_10475487.jpg

 主将としてスペインをけん引してきたラウルはこの日が29歳の誕生日だった。しかし、シュート0本と見せ場はなく、後半9分に交代させられチームも逆転負け。試合後はうつむき加減に「スペインはフランスより優れていると思う」と無念さをにじませた。

 この日で代表99試合目。記念の100試合目は、W杯の大舞台で迎えることはできない。「もっと勝ち進めていたはず」とラウル。この日の誕生日は決して忘れられないに違いない。

<コメント>

無敵艦隊を撃破したのはフランス。
ジダン伝説続きます。





城島2戦4発「やりすぎじゃないの?」


<マリナーズ11-7ダイヤモンドバックス>  27日  チェースフィールド
 マリナーズ城島健司捕手(30)が、ダイヤモンドバックス戦で日本人メジャー初となる2試合連続2本塁打を放った。24日に続き2ラン、3ランと一気に2ケタに乗せる10号を記録し、自己最多の5打点と大活躍。8試合連続安打で打率は2割9分3厘まで上昇した。チームは最大10まで膨らんだ借金を完済し、4月15日以来となる勝率5割に復帰した。イチロー外野手(32)は、4打数1安打1盗塁だった。
 2本目は、さすがに笑みをこぼしてもよかった。9回表、1点を勝ち越して、なお2死二、三塁。敵の息の根を止める10号3ランに、いつもは淡々と1周する城島が、両手をたたきながら同僚の出迎えを受けた。「本塁打は考えてなかったですが、1点(のリード)で決まるとは思ってませんでしたから」。1回表の9号2ランに続く2試合連続のマルチ本塁打。ただ、城島にすれば、日本人初の快記録以上に、自軍の白星が何にも代え難かった。
 開幕して約3カ月。これまでさほど好不調の波がなかった城島が、6月中旬からの交流戦では43打数20安打(打率4割6分5厘)、7本塁打と上昇してきたのも、決して偶然ではない。この日の先発ウェブにしても初対戦。ただ、落差の大きい速いシンカーを武器にする右腕に対し、22日に対戦したばかりのロウ(ドジャース)にイメージを重ねていた。「ああいう投手はイヤというほど見てきましたから。静かにボールを見れているという感覚はありましたね」。日本にはいないタイプの投手を初対戦初打席で攻略。「間」の短い米国投手に対し、タイミングの取り方などを微調整してきた結果、頭も体も一致して反応できる状態に移行した。
 イチローもユーモアたっぷりの言葉でねぎらった。「まあ、日本的に言えば、ちょっと生意気な感じがするよね。でも、ちょっとやりすぎじゃないの?」。逆説的な言葉こそ、イチロー流の最上級の賛辞だった。
 一時は絶望感すら漂い始めていたマ軍も借金を完済し、待望の勝率5割復帰。「打撃はすぐに悪くなったりするし、いい時ほど謙虚にならないと」。本塁打直後の素直な笑みと、試合後の引き締まった表情。いずれも、城島の本心だった。

<コメント>

マリナーズようよう5割へ。
もう少し,上位に食い込んで欲しいです。
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-29 10:48 | ニュース

協栄ジム、具志堅ジムと絶縁

d0000709_12204345.jpg
ボクシング:興毅批判許さん


 人気者の亀田を巡って、とんだ騒動がぼっ発した。協栄ジムの金平桂一郎会長(40)が27日、東京・大久保の同ジムで会見し、元WBA世界ライトフライ級王者で東日本ボクシング協会副会長の具志堅用高氏(51=白井・具志堅ジム会長)に対する怒りを爆発させた。これまで同氏は亀田興毅(19=協栄)の実力を疑問視する発言を繰り返しており、金平会長は同氏のジムとの対戦を拒否する絶縁宣言まで口にした。
 会見には金平会長と亀田のトレーナーの父・史郎さん(41)が出席。冒頭に26日付の毎日新聞に掲載された「亀田3兄弟ブーム・安易な世界戦に懸念」と見出しのついた記事のコピーが配布された。金平会長は「(具志堅会長が)お金の力で世界戦ができたようなことを言っている。事実関係が違うし、8月2日に世界戦が決まっている中で配慮がなさ過ぎる」と怒りをあらわにした。
 具志堅会長は協栄ジムの看板選手として国内最多の13回の連続防衛記録を打ち立てた偉大な世界王者。くしくも興毅が挑戦しようとしているタイトルの保持者でもあった。具志堅会長が94年にジムを開いてからはお互いのジム同士でマッチメークもしていたが、金平会長は「(亀田批判について)説明がない限り、交流を停止させていただく」と絶縁を宣言。史郎さんも「何にも分からん外野の人ならまだしも、ボクシング界の関係者が言うのは話にならん。今は興毅の世界戦に向けてみんなが盛り上げていかないかん時とちゃうか」と憤りを隠さなかった。
 これに対し、具志堅会長は東京・後楽園ホールで行われた興行に姿を見せ「金平会長からなんら言われる筋合いはない。オレは一般的な考えを言っただけ」と反論。同会長の発言に不快感をにじませた。両者の対立は深まる様相を見せているが、当の亀田は「何も言いたいことない。オレ、ボクシングしてんねん」とさらりと受け流した。思わぬところで火を噴いた場外戦にも無関心を装っていた。


 <両者亀裂の経緯>具志堅氏はこれまで新聞や専門誌、テレビなどを通じて亀田の実力を疑問視する発言を繰り返してきた。26日付の毎日新聞では「元ボクサーや現役選手で本当に強いと思っている人がどれだけいるか」「金をかければ簡単に世界挑戦できるのか。WBAライトフライ級王座はかつて僕が持っていたタイトルだけど、彼と一緒にされたら困る」と持論を展開。会見でのメンチ切りや大毅の歌のパフォーマンスについても「やっていいことと悪いことがある」と苦言を呈していた。


<世界戦に集中「絶好調や」>興毅が第1次スパーリングを打ち上げた。20日からこの日までにフィリピン人の3選手を相手に計52回を消化。24日には過去最長となる12回をこなしたことを明かし「スタミナもパンチ力も最後まで落ちんかった。365日、絶好調や。世界戦の時にはメーターが振りきれとるな」と好調をアピールした。7月6日から第2次スパーに突入。今回と合計で過去最多の100回を予定している。

<コメント>

うーん,これはどうなのか?
やはり,亀田陣営の盛り上げ方も,ちょっと問題がある?
具志堅要高氏のコメントというのが下。







安易な世界戦に懸念 経験不足でもろさも--東日本ボクシング協会副会長・具志堅用高氏


 亀田興毅君のここ何試合かは、内容は悪い。パンチできっちり倒したのではなく、相手が棄権したり、ローブローだったり、レフェリーが止めたり。ボクシングを普段見ない人は、KO(TKO)で勝ったら「強いのね」と思ってしまうけど、我々元ボクサーや現役選手で、彼を本当に強いと思っている人がどれだけいるだろうか。
 弱い外国人とばかり対戦しているのに、日本や東洋太平洋のランキングに押し込んだ日本ボクシングコミッション(JBC)にも問題がある。日本選手と戦わず、本来のフライ級はWBA、WBC(世界ボクシング評議会)とも王者が強いこともあり、1階級下げて空位の王座決定戦に出る。金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか。ボクシングの歴史から見たら、この現状は何だ。今度挑戦するWBAライトフライ級王座はかつて僕が持っていたタイトルだけど、彼と一緒にされたら困る。
 僕は亀田君のために厳しいことを言っている。彼は強くなる要素を持っている。体格はいいし、スタミナとパワーがある。スター性もある。だが、技術面はまだまだ。パンチを打つ順番が間違っていて、もろいところがいっぱいある。判定でも内容のいい試合はあるし、強い選手とやって負けたっていいじゃないか。経験を積んで強くなる。でも、テレビ視聴率のためには、そうはいかないのだろう。
 みんなに愛される選手になってほしい。今はチヤホヤされても、引退後はどうなるのか。会見や計量で相手をにらみつけたり、挑発するような言動は慎むべきだ。ボクシングは選手が命がけで戦う素晴らしいスポーツ。ボクサーはリングの外では紳士であるべきで、やっていいことと悪いことがある。協栄ジムは教育すべきだ。二男は試合後にリング上で歌うけど、僕がJBCにやめさせるよう求めたら「テレビ局の意向だから」。特別扱いせず、やめさせないといけない。
 3兄弟とも父親を尊敬している。今の若者にしては珍しいし、素晴らしいこと。彼らの人気はボクシング界にとってプラスだ。だが、このまま相手を選びながら内容の悪い試合を続けていたら、いつか人気は冷める。人間性を磨き、試合内容が良くなれば、亀田3兄弟ブームは続くと思う。


<コメント>

今後を注目していきたいと思います。
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-28 12:21 | ニュース

日本 1次リーグ敗退 ブラジルに敗れ 万事休す

d0000709_9244214.jpg
お疲れさまでした。 ==>

 サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で22日夜(日本時間23日未明)、日本はドルトムントW杯競技場で1次リーグF組最終戦を行い、歴代最多5度の優勝を誇るブラジルに敗れた。日本は2敗1分けの勝ち点1で同組2位に入れず、前回の日韓大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出は成らなかった。 日本はW杯初出場の1998年フランス大会でも1次リーグ3戦全敗で敗退している。 日本は1次リーグ初戦でオーストラリアに1-3で逆転負けし、第2戦のクロアチアは0-0で引き分けた。1次リーグ突破はブラジルに2点差で勝つことが最低条件だった。 ブラジルとの対戦成績は通算6敗2分けとなった。 <コメント>やっぱり,オーストラリア戦が痛かったというところか?若手中心のブラジルは,むしろ強いのでは,の評も。とにかくお疲れ様でした。ガーナ また下克上、初出場16強
 W杯ドイツ大会E組のガーナは22日、ニュルンベルクで米国と対戦、2―1で勝ち、アフリカ勢としては6大会連続の1次リーグ突破を果たした。 もはや勢いだけではない。FIFAランク48位で初出場のガーナが同5位の米国を破った。第2戦で同2位のチェコを下したのに続く快挙。試合終了の笛の音にGKキングストンは両手を突き上げ、ドゥイコビッチ監督はスタッフと抱き合って喜びを爆発させた。マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたアッピア主将はスタンドに誇らしげに手を振った。国旗にあしらわれた星にちなみ“ブラック・スターズ”の愛称で親しまれるチームが堂々と1次リーグを突破した。 「歴史的な瞬間だ。とてもうれしい。難しい試合だった」と指揮官は感激に浸った。前半だけで2点を決めた。先制点は鮮やかな個人技から生まれた。W杯初出場の20歳、MFドラマニが前半22分、ゴール前左サイドで相手MFレイナからボールを奪うとそのままドリブル。GKの位置を確認し、冷静に右隅に決めた。第2戦のチェコ戦でともに得点を決めたFWギャンとMFムンタリが出場停止。めぐってきたチャンスを生かした。 米国を倒せば決勝トーナメント進出が決まる。チームの意識は1つになっていた。MFエシエン、アッピアを軸に攻めた。前半43分に同点とされたが、前半ロスタイムにはアッピアがPKを決めて突き放した。 後半は米国の猛攻に耐えた。長身の相手FWマクブライドを徹底マークし、ゴールを守り切った。アフリカ勢の初出場国では、94年米国大会で16強入りしたナイジェリア、02年大会ベスト8のセネガルと旋風を起こしてきた。今大会は、ガーナから目が離せない。<米国 精神的支柱倒された>前回8強の米国がガーナに敗れ、1次リーグで姿を消した。同点の前半ロスタイム。DFオニェウがペナルティーエリア内で相手選手を倒し、PKで勝ち越し弾を許した。精神的支柱を失ったことが響いた。前半22分、主将のMFレイナが右サイドで相手MFドラマニに左ひざを蹴られて転倒。だが、ファウルと判断されずプレーは続行され、そのままそのドラマニに先制点を決められた。担架で運ばれ、3分後に試合に復帰したが、結局、40分に途中交代した。得点は前半43分のMFデンプシーの今大会通算100ゴールとなる1点のみ。アリーナ監督は「主将のPKの判定にはガッカリだ。立て直すのが難しかった」と肩を落とした。


<コメント>

それにしても,躍進の光るガーナ。
大物を次々と倒して,ニッポンのかわりに応援したい…
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-23 09:24 | ニュース

ブラジルはほぼ主力


d0000709_9194473.jpgコートジボアール 善戦!! ==>





ブラジルはほぼ主力

 日本がかすかな決勝トーナメント進出を懸けて臨むブラジル戦の先発には、稲本(ウェストブロミッジ)、玉田(名古屋)の先発が予想される。 2点差以上のゴールを要する戦いで、日本はクロアチア戦に続く4-4-2の攻撃的布陣が濃厚。ジーコ監督は出場停止の宮本(G大阪)の代役には、坪井(浦和)の起用を明言したが、そのほかは選手にも伝えない異例の態勢で臨む。 予想されるのは、クロアチア戦で途中出場した稲本、玉田が先発に入り、大黒(グルノーブル)は切り札としてベンチスタートする起用法。決定的チャンスを再三逃している柳沢(鹿島)の先発にこだわる可能性もある。 既に決勝トーナメント進出を決めているブラジルもロナウジーニョ、カカら主力がほぼ先発しそうだ。オーストラリア戦に先発したエメルソン、カフー、アドリアーノが外れ、代わりにロビーニョらが起用される見込み。 パレイラ監督は「次のラウンドに向けた準備として、非常に重要な試合。チームは1試合ごとに良くなっている」と狙いを説明。ロビーニョは「相手が日本だろうがジーコだろうが、全力で臨むだけだ」とレギュラーポジション獲得へアピールするつもりだ。 

<コメント>

ニッポンの広告代理店のお陰で試合開始時間が,酷暑の時間帯になってしまった,という話が流れています。
それなら,ブラジルがあんまり実力を出さないように,そこまで計らって欲しい(ちょっと勝手かな?)







髪の毛一本の可能性でも ジーコ監督一問一答

 1次リーグ突破のわずかな可能性に懸けて母国のブラジル戦に臨む日本代表のジーコ監督が21日、当地での公式練習後、記者会見。決勝トーナメント進出へのあくなき意欲を語った。 -非常に厳しい状況に置かれているが。 「このチームのモットーは可能性がある限り全力を尽くすこと。髪の毛一本の可能性があればしがみつく」 -先発メンバーを明らかにしない理由は。 「いままでの70数試合ですべてお知らせしてきたが、今回だけはいま語るべきじゃない。いつもと違った状況にあるということを理解してほしい」 -布陣が変わるのか、人が変わるのか。 「システムなのか人なのかも言えない。選手も知らない。誰が出場しても90分間できるように準備してくれと伝えた」 -母国とW杯で対戦する気持ちは。 「ブラジルと戦うというのは数十年にわたって母国のために戦ってきた人間として気分がいいものではない。しかし、この仕事をする上で覚悟はしていた」 -昨年6月のコンフェデ杯では引き分けた。今回の見通しは。 「ブラジルは1998年大会の(1次リーグ突破後の)ノルウェー戦で敗れた例もある。何が起こるか分からない。日中の試合が2試合続き、日本の特長のスピードを生かしにくい状況が続いた。きょうのような気候なら技術とスピードを生かしたプレーができる」

 <コメント>

かなり無理はわかっていますが…
とにかく,善戦して欲しい。
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-22 09:19 | ニュース

巻中心3トップだ!!


d0000709_1619264.jpgジーコ監督2点差以上へパワープレー断


 秘策は3トップだ! 日本代表は20日夕方、ボン市内で練習を行った。ジーコ監督(53)は19日の練習後、2点差での勝利が必要なブラジル戦(22日・ドルトムント)で、システムを変更することを明言した。2試合で決定力不足を露呈したままのFW陣に関しては「まだ分からない」と言葉を濁したが、ブラジルを相手に得点を挙げるため、後半は巻誠一郎(25)=千葉=を中心とした3トップシステムで総攻撃をかける。 失点を許さず、後半一気に勝負をかける。「ブラジルに2点差で勝てるチームが地球上にあるのか?」そう聞かれたジーコ監督は約3秒、じっと黙った後「ほとんどない。難しい」。そう話した。ただ、可能性はゼロではない。日本には98年フランスW杯決勝でブラジル相手に2ゴールを決めたジダンはいない。だからこそ耐えて、耐えて最後に勝負を賭けるしかない。 5月のキリン杯、対ブルガリア戦(1-2、大阪・長居)。1点を追う日本はいつものように3バックから4バックに変更した。それでもゴールが奪えないと指揮官は3トップに変更。W杯直前になって初めて試した3トップは、その後使用していないが、頭の中には残っていた。ワントップで中心となる巻を最後にメンバーに加えたのは、3トップ用と考えられる。 単純な2トップでは得点できないことをクロアチア戦で痛感した。後半6分、柳沢が無人のゴールを前にシュートを外した場面について19日、ブラジルメディアにもらした。「ああいうケースでは、近いサイド(ニアサイド)に必ず入らないといけない」柳沢のポジショニングミスを指摘したうえで「ロビーニョ、アドリアーノなら最もたやすいゴールだ」とブラジル代表FWと日本のエースを比較した。 「大切なのはいかにボールが来る準備をしているかだ。彼ら(ロビーニョ、アドリアーノ)がいれば昨日の結果は明らかに違っていた」点が取れないFW陣をどう立て直すのか? 最後は人数を増やしゴール前を強襲するしか手はない。0-0で耐え、勝負どころで巻を入れFWを3枚にして総攻撃をかけるのだ。 3トップ投入まで、失点してはならない。ジーコ監督は「坪井を使う。そしてシステムを変更する。2トップ? まだ分からない」ブラジル戦へ向けて、坪井を使ってシステムを変えると断言した。昨年のコンフェデ杯でブラジルと対戦し、2-2で引き分けた時は4-4-2だった。指揮官は「あの時の2失点をなくせばいいんだ」と話した。守備強化のために3バックに戻すのか? FWは不調の柳沢を外し、玉田をスタートから使うのか? 頭の中では決まっていても、選手に通達する前に報道陣に話すことはしない指揮官は「あとは明日(20日)のお楽しみだ」だけ話し、バスに乗り込んだ。 秘策は3トップ。その中心は間違いなく巻。サプライズ男の出番まで無失点で耐えることが出来ればチャンスはある。

<コメント>

諦めの極地?
ニッポンもとうとう腹を括っていくだけか?






奈良民家全焼 放火・殺人で捜査 油のにおい、遺体に傷 


奈良県田原本町阪手で医師、吉川元祥(もとよし)さん(47)方から母子3人の遺体が見つかった火災で、近所の住民が火災に気づき火が回るまでに何度も避難を呼び掛けたにもかかわらず、自宅内にいた3人に逃げる気配がなかったことが21日、県警田原本署の調べで分かった。また、3人の顔などに刃物で切られた可能性のある傷があり、現場に油のにおいが残っていたことも判明。同署は3人が事件に巻き込まれていた可能性もあるとみて、21日朝から、殺人と現住建造物等放火容疑で現場検証を始めた。 亡くなったのは、吉川さんの妻で医師の民香(みんか)さん(38)二男祥貴(よしき)君(7)長女優民(ゆうみん)ちゃん(5)。私立高1年の長男(16)の行方は依然つかめておらず、携帯電話の電源も切られている状態という。 調べなどによると、20日午前5時10分前後に「キャーキャー」という女性の悲鳴が聞こえ、火災に気付いた住民らが屋外から「吉川さん、吉川さん」、「逃げろ」などと声を掛けたり、玄関の呼び鈴を何度も押したものの反応はなかった。この時は、まだ火の手はそれほど広がっていなかったが、しばらくするうちに、火が家全体に回り、爆発音やガラスが割れる音が聞こえた。 また、現場の油は、消火作業に駆け付けた山辺広域消防本部の隊員が油のにおいに気づいた。その後の検査では検出されておらず、揮発性の高い油がまかれた可能性があるという。 3人の傷は、首より上部で確認された。火災による損傷が激しいが、裂傷で、刃物で付けられた可能性があるという。 こうした状況から、田原本署は、何者かが民香さんらを殺傷した後、油をまいて放火した可能性もあるとみて、司法解剖などを行い、慎重に捜査を進めている。

<コメント>

やはり,行方不明の長男の居場所が事件の鍵を握っている感じですが…






<放火未遂>元患者の「診察がおかしい」と医師が医院に


 「元患者の心臓病が悪化したのは診察がおかしいからだ」と腹を立て、同業の医院に放火しようとしたとして、警視庁青梅署が東京都青梅市河辺町、医師、坂井成彦容疑者(49)を現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕していたことが分かった。坂井容疑者は同市野上町で「坂井医院」を開業。今月8日、半年ぶりに診察に訪れた元患者の女性(83)が、心筋こうそくになっていたことに立腹し、現在の通院先の医院に火をつけたと説明しているという。
 調べでは、坂井容疑者は9日午前0時55分ごろ、女性の通う同市の医院の玄関口にサラダ油をまき、卓上コンロ用のガスボンベを噴射させて火をつけた疑い。通行人の通報で駆けつけた警察官に取り押さえられた。医院は玄関部分が焦げただけで、けが人は無かった。
 女性は坂井容疑者の診察を受けた後、すぐに入院し、現在も治療中だという。

<コメント>

困ったDr.ですが,案外無茶をした人の方が,医師としてはマトモだったりして?
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-21 16:19 | ニュース

逆転のスペインが決勝T進出

d0000709_11184791.jpg
ラウル、F・トーレス揃い踏み! 

 2006年W杯は現地時間19日、グループH第2節のスペイン対チュニジアの一戦が行なわれ、スペインは試合終盤ラウル、F・トーレスが立て続けに決めて3対1と逆転勝利を飾った。

 最終的には66%と圧倒的なボール支配率を誇りながら、なかなかネットを揺らせなかったスペインを救ったのは交代出場のラウルとセスクだった。ふたりは0対1のビハインドを背負った後半開始から出場。セスクが積極的なミドルで敵ゴールに迫れば、ラウルは幅広い動きで攻撃の起点となる。そして71分、セスクのシュートをチュニジアGKブムニエルがキャッチできなかったところを、走り込んだラウルが押し込み同点ゴール。これで、チームが一気に勢い付いた。

 先制は大方の予想に反してチュニジアだった。8分、ジャジリがすばらしい反応から鋭く右サイドを突破。ラストパスをムナリが決めて1対0と先手を取る。その後はスペインが圧倒的攻勢に立ちながら、組織的なチュニジアの守備をなかなか崩し切れない。スペインのアラゴネス監督は、後半開始からルイス・ガルシアとセナを下げてラウルとセスクを投入、さらに57分にはビリャに代えてホアキンを送り込み、3枚の交代カードをすべて切って試合の流れを変える。

 71分にラウルのゴールで追い付いたスペインは、さらに5分後、セスクのスルーパスに走り込んだF・トーレスがGKとの一対一を制して試合をひっくり返す。終了間際にはF・トーレスがPKで今大会3点目を決めて3対1とスペインが逆転勝利を飾った。

 ロイター通信によると、この日の2ゴールで大会得点ランクトップに立ったスペインのF・トーレスは、「予想よりも厳しい試合になったが、勝てる試合をきちんとモノにしたことが大きい。今日のチームは失点しても下を向いたりせず、スピリットが感じられた。僕らFWがゴールを重ねさえすれば、チームも勝ち進めると思う」と話し、逆転勝利に大きな手応えを感じた様子。

 アラゴネス監督は、「難しい試合になることは予想していた。相手に先制されて守備を固められ、非常に困難な状況となった。だが、後半はサイドを使った攻撃で相手に徐々にダメージを与え、ラウルのゴールで同点とした後は、よりこじ開けるのが楽になった」と振り返った。

 一方、勝利の叶わなかったチュニジアだが、次のウクライナ戦に勝てば決勝トーナメント進出の可能性はある。ルメール監督は、「次の試合が勝負だ。厳しい道のりだが希望は持っている」と勝負の次戦を見据えていた。

<コメント>

強豪国が次々と1次予選突破。
と,いうことは,ニッポンは?




ブラジル、先発入れ替えへ…ジーコJAPAN勝利へ光明


 ジーコ・ジャパンに光明?! 18日の豪州戦に2-0勝利を収め、1次リーグ突破を決めたブラジル代表のカルロス・アルベルト・パレイラ監督(63)が、22日の日本戦(ドルトムント)でメンバーを落とすことを示唆した。不調のFWロナウド(29)=Rマドリード=は先発させる方向で、決勝トーナメントに備えた“調整試合”のムードがプンプン。最低でも2点差勝ちが必要な日本だが、ほんのわずかながらつけ入るスキが見えてきた。 ニュルンベルクで日本がクロアチアと引き分けてから約3時間後。ブラジルがミュンヘンで豪州を一蹴し、F組一番乗りで決勝トーナメント進出を決めた。試合後、パレイラ監督の口から日本サポーターを喜ばせるような言葉が放たれた。 「1次リーグ突破が決まったので、選手の疲れをみて、ドクターらの意見を聞きながら、主力の1-2人を休ませるかもしれない」。22日の対戦でメンバーを落とすことを示唆。2戦目で1次リーグ突破を決めると最終戦を“調整試合”にするケースがあるが、優勝を目指すブラジルだからこそ、この戦略を実行する可能性が高い。 W杯記録の9連勝中で2大会連続6度目の優勝を狙う世界最強軍団。決勝まで見据えると、豪州戦から22日の日本戦は中3日、さらに27日(2位突破だと26日)の決勝トーナメント1回戦まで中4日…と厳しい日程が続く。 日本戦は1位突破がかかるものの、うまく選手を休養させて“消化”したい一戦だ。36歳のベテラン、右サイドDFカフーをシシーニョに、ボランチのMFエメルソンをジウベルト・シルバに代えて先発させることが濃厚。決断次第では、さらに選手を入れ替えることもありえる。 ジーコ・ジャパンに光明?! 日本は決勝トーナメント進出のために最低でも2点差の勝利が必要だ。控え組ゆえに全力で向かってくる面は脅威ともいえるが、追いつめられた今は敵の「駒落ち」は好材料と考えてもいいはずだ。 ただ、02年日韓大会で得点王に輝いたFWロナウドは引き続き先発で起用される方向。パレイラ監督は「状態が非常に悪い。日本戦は実戦感覚を上げるために使う」と明言した。 今大会のロナウドは体調不良。太り過ぎも指摘されて動きも悪く、クロアチア戦翌日の14日には目まいを訴え、フランクフルトの病院で血液検査やレントゲン検査も受けた。テスト風情は否定できず、全体的に“調整試合”のムードが漂う。 ブラジルに最低でも2点差をつけて勝つ-。厳しいことは百も承知。ジーコ・ジャパンはそれでも、わずかなスキをうかがっていくしかない。

<コメント>

これをサービスと見るかどうか?
結局他力本願ということか…
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-20 11:18 | ニュース

クロアチア戦、視聴率は52・7%…今年最高を記録

d0000709_1413758.jpg サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、18日夜に生中継された日本対クロアチア戦(テレビ朝日系)の平均視聴率(関東地区、午後9時35分~深夜0時30分)は、52・7%だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。

 瞬間最高視聴率は、試合終了直後(午後11時51分)の68・6%。関西地区の平均視聴率は48・9%、名古屋地区も48・9%だった。

 今月12日に行われた日本対オーストラリア戦の49・0%(関東地区)を上回り、今年放送された全番組の中で、最も高い平均視聴率となった。

<コメント>

いやー,つい見てしまった方も多いのでは?
後は,ブラジルが手加減してくれることを期待しております。






日本戦、主力数人休養も

 1次リーグF組で2連勝、決勝トーナメント進出を決めたブラジルのパレイラ監督は18日のオーストラリア戦後、1次リーグ最後の日本戦に関し、何人かの主力選手を休ませる可能性を示唆した。「1次リーグ突破が決まったので、医師やトレーナーの意見を聞き、休ませた方がいい選手は休ませることもある」と語った。具体的な選手は明言しなかったが、体調が十分でないFWロナウドやカフー、ロベルトカルロスのベテラン両サイドDFらが対象になるとみられる。 一方で同監督は「日本戦では集団としてもっともっといいプレーが出るだろう」とも話し、チームの連係プレーの向上に自信をのぞかせた。実際、豪州戦では交代出場のロビーニョ、フレジの両FWらが活躍。ロビーニョ投入がリズムをもたらし、フレジも初出場で初得点を挙げた。右DFシシーニョ、MFジュニーニョペルナンブカノらを含め、大会後半戦に向け、アピールしたい控え選手が出場機会を得て、日本にとって怖い存在となる可能性は十分にある。 

<コメント>

ここで,あんまり無理しないで欲しい(ブラジルの皆さん)。
ジーコ監督のツテが?生きて欲しいです。
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-19 14:08 | ニュース

チェコ、0対2でガーナに敗れる


d0000709_5381347.jpg 2006年W杯は現地時間17日、グループE第2節のチェコ対ガーナの一戦が行なわれ、チェコが0対2でガーナに敗れた。

 キックオフ直後の2分、ギアンのゴールで先制したガーナはチェコ相手に互角以上の試合を展開。後半に入り、チェコのDFウイファルシがレッドカードで一発退場となると、一方的なガーナのペースとなった。反撃を試みたいチェコだったが、82分にガーナのムンタリに追加点を奪われ、そのまま0対2で敗れた。

<コメント>

1試合めは,まるでバレーボールのようなパス回しで圧勝した,FIFAランキング2位のチェコでしたが…
ちょっと張り切りすぎたか?




ジーコ大逆転策、手の内見せない撹乱戦法


勝利のためには、味方から欺け-。日本代表の運命が決まるクロアチア戦が18日(日本時間同日午後10時)にキックオフする。16日はジーコ監督のもと、全体練習が行われたが、その内容は誰の目にも低調だった。しかし、これには大きな理由が。クロアチアに手の内を見せないジーコ流・撹乱(かくらん)戦法だった。

 16日、これまでは無視を決め込んできたクロアチアから、日本代表の練習を取材しようと、テレビ局3社が訪れた。ジーコジャパンのスタイルは、完全公開主義。3局は、日本の練習を別角度から念入りに撮影した。ただし、その表情は一様に、「これ、本当?」。

 この日の練習だけをみれば、誰の目にも「無気力、ジーコジャパン」とはっきりわかる。

 ジーコジャパンは、公式戦の前に、必ず紅白戦を行うのがスタイルだ。それだけに、負けたらほぼ、1次リーグ敗退が決定する決戦前の紅白戦には、おのずと注目が集まった。しかし、中田英寿を筆頭とする主力組はパスが通らない。おまけに、イージーミスを連発。反対に控え組は、元気はつらつ。これで大丈夫? と思えるような内容だった。

 この日初めて、ジーコジャパンの練習を視察したある関係者は、「選手たちからやる気というか、熱いモノが全く伝わってこなかった。J2よりひどいのでは…」と指摘。確かにその通り。前後半25分で行われた紅白戦、ゴールはFW高原が決めた1本だけだ。

 中村と中田英のコンビネーションはさっぱり、いつもよりもDFラインを下げたことで、宮本などの動きもぎこちない。これがW杯に出場するチームなのかと思うほど内容の悪さだった。

 特にそれが目立ったのは中村の状態。足は動かず、パスも短いつなぎだけ。CKも質の悪いものばかりで、途中からは、MF小笠原に交代するほどだった。

 練習後は、いつもと違い脱兎のごとく、逃げるようにしてバスに乗り込んだ。ただし、治りかけたはずの風邪を再びこじらせて「発熱がある。37.2度」というチームドクターの発表があった。この練習にも激励にやってきた日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンも、「最後は男の子なんだから、選手たちはやってくれるはずだ」と祈るような表情でコメントしている。それだけ誰もが不出来の練習だった。

 が、これらのネガティブ情報はすべて見た目のことだ。実際は全く反対のことがチーム内では行われていた。あるチームスタッフが明かした。

 「今日の練習よかったでしょう」

 こちらが呆気にとられていると、「なぜ、主力組にシュートが少なかったか? それは…」と前置きして、続ける。

 「ボール回しの確認をしていた。ヒデ(中田英)は何の指示もしなければ、すぐ攻撃をしたがる。でも、この練習ではしっかり守って、ボールを回す練習を、とジーコ監督から指示されていた」というのだ。

 確かに見た目には、ぎこちない練習だったが、その証拠にジーコ監督は選手にカミナリを落とすことはなかった。

 一方、体調を崩している中村に関しては、どのチームスタッフに聞いても「不安はない」と言い切る。オーストラリア戦では、いの一番にガス欠を発生したが、原因は右足の太もも横を2度、相手から蹴られたことが原因。暑さによる体力面の不安ではないことを強調していた。

 また別のチームスタッフも「俊輔は、すぐ熱を出す。いつものことだから心配はありません」と涼しい顔だ。いよいよ生き残りをかけた大決戦。このゆとりが、勝利の女神を味方につけるか-。

<コメント>

この話,信じるしかないのですが…
何とかして,せめて踏みとどまって欲しい…
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-18 05:38 | ニュース

エクアドル、コスタリカ降し2連勝

d0000709_714529.jpg
 サッカーのワールドカップ(W杯)は第7日の15日午後3時(日本時間15日午後10時)、ハンブルクで1次リーグA組のエクアドル-コスタリカ戦が行われ、エクアドルが3-0でコスタリカを降し、2連勝。第3戦を待たずしてドイツとともに決勝トーナメント進出を決めた。
 エクアドルは前半8分、デルガドがゴール前でねばって右へ展開し、バレンシアのクロスボールからC・テノリオが頭で合わせ先制した。ドイツ戦でワンチョペが裏への抜け出しから2得点を奪ったコスタリカに対し、エクアドルは自陣深く引いて裏のスペースを与えない守備で対応。ほとんど好機を作らせず、逆にデラクルス、バレンシアらを生かした得意の右サイド攻撃で何度も得点機を演出した。
 後半9分、エクアドルは右サイドのスローインからボールをつなぎ、浮き球のパスを受けたデルガドがペナルティーエリア右に進入。思い切りよく放ったシュートがゴールのニアサイドを抜けて追加点になると、ロスタイムにも、右サイドからのクロスボールにカビエデスが合わせ、3点目を奪った。

<コメント>

早くも1次リーグ突破のチームが出てきてますが…
わが日本は,どうなるか…







日本、4バックから攻撃練習=中村は別メニュー調整


1次リーグF組初戦のオーストラリア戦に敗れた日本代表は15日、同第2戦のクロアチア戦(18日)に向けて当地で調整し、4バックの布陣からの攻撃の組み立てを入念に確認した。
 右太もも打撲の中村(セルティック)はランニングを中心に別メニューで調整。やや足を引きずるしぐさも見られた。
 クロアチア戦は、決勝トーナメント進出へ後のない一戦。F組はブラジル、豪州が勝ち点3、日本とクロアチアが同0。日本はクロアチア戦で勝利が求められ、敗れると1次リーグ敗退が決まる可能性がある。
 日本は22日にブラジルと対戦する。 

<コメント>

早くも1時リーグ敗退の話しが…。
何とか踏みとどまって欲しいですが…
[PR]
by afternoon_news | 2006-06-16 07:14 | ニュース