<   2006年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

トルコ名門 稲本獲得を発表

d0000709_15423858.jpg
 サッカーのトルコ1部リーグの名門ガラタサライは30日、ウェスト・ブロムウィッチ(イングランド2部)所属の稲本潤一の獲得ついて、大筋で合意に達したことを発表した。稲本は31日に、イスタンブールに来て正式に契約する予定となっている。

 稲本の獲得について、ガラタサライのサッカー支部総責任者のアドナン・セズギン氏は「稲本と大筋で合意している。この移籍は明日には正式に契約して、発表できるだろう」と語り、稲本と合意したことを認めた。

 ガラタサライのゲレツ監督は昨シーズン終了後から、常にボランチの選手の補強をクラブに求めていた。しかし、シーズンが始まっても補強は進まず、どの選手が来るのか大きな注目を集めていた。9月1日に終了する移籍期間終了2日前に、やっと発表となった。

<ガラタサライとは>
1905年に創設されたイスタンブールに本拠地を構える名門チーム。リーグ優勝16回、カップ14回の優勝を誇り、1999-2000シーズンにはトルコのクラブとして初めてUEFAカップで優勝した。昨シーズンはリーグで優勝し、今シーズンはチャンピオンズリーグに出場する。フェネルバフチェのジーコ監督は日本代表で、ベシクタシュのティガナ監督はフラムと、それぞれ稲本をよく知る監督がライバルクラブで指揮を執っている。

<コメント>

うーん,トルコの水準がわかりませんが,出世しているのか?稲本選手。
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-31 15:42 | ニュース

事前申告すれば暴走OK 韓国

d0000709_1504100.jpg
全日本高校野球チーム 松井秀喜に対面 カンゲキ! ==>






暴走行為、事前申告すればOKに…ただし韓国


 韓国警察庁は29日、暴走族が事前に申告すれば、指定する道路や時間帯で集団走行を認めるとの方針を発表した。

 暴走族の欲求に条件付きで応えることで、暴走行為をなくすことを狙った苦肉の策だが、効果に対して疑問の声も上がっている。

 韓国では日本の植民地支配からの解放記念日「光復節」(8月15日)などの祝祭日に、暴走族がオートバイなどで集団暴走を行う。年々、暴走行為は激しくなる一方で、今年の光復節には取り締まりの警察官がオートバイにはねられ重傷を負った。

 発表によると、暴走族が事前に警察署などに申告すれば、祝祭日に特定の道路、時間内で仲間たちとの集団走行を許可する。ただ、集団の先頭と後尾は警察の車両が走り、「エスコートする」という。


<コメント>

ですが,こういう行為は,護衛してもらってやって,何か満足感が得られるものではないのでは?

案外,やってみろといわれると,かえって出来なかったりして。
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-30 15:02 | ニュース

凱旋門賞コースの罠、インパクト突破だ

d0000709_11403265.jpg

 ロンシャンの落とし穴に武豊ははまらない。ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が挑戦する凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月1日)の舞台を実際に歩いた記者と、ジョッキーたちの証言を交えて解剖。3コーナーの上り下り、仮サクが外されるスペースのさばき方が勝敗を分ける。 パリ郊外ブローニュの森を抜けると、ロンシャン競馬場の向正面に突き当たる。2400メートルのスタート地点に立つ風車、野うさぎがすむ3コーナーの小森が、鮮やかな緑の芝生に映える。伝統と格式を感じさせる美しいコースには、いくつかのトラップが仕掛けられている。 一見して分かるコースの特徴は、3コーナーを頂上とする高低差10メートルの「丘」。レース中盤の難所でスタミナを消耗するようでは、最後は脚が上がらなくなる。頂上からゴールまで1400メートルもあるのだ。ディープインパクトが天皇賞(春)を制した時の3角発進は通用しない(ちなみに京都の坂は高低差3・9メートル、頂上からゴールまで820メートル)。武豊を直撃すると、無用のせんさくは退けられた。「大丈夫ですよ。僕が分かっていますから」。94年にホワイトマズルで凱旋門賞を経験し、ロンシャン2400メートルで勝ちクラもある天才に恐れはない。それどころか「乗りやすいコースですよ」と言い放った。実力馬ほど力を発揮できるフェアなコースと受け取った。 凱旋門賞に2度挑戦した蛯名は「豊なりにいろいろ考えていると思う」と推測する。やはりポイントは坂の下り。「頂上から惰性でいかないこと」。下りこう配は3%(100メートルで3メートル下る)で、上りの2・4%よりもきつい。エルコンドルパサーも我慢が利いたからこそ、見せ場十分の2着に逃げ粘れた。ディープインパクトは、昨夏からみっちりと教え込まれてきた「我慢」の成果が試される。 凱旋門賞デーには仮サクが外される。これも大きなポイントになる。蛯名は言う。「内の4、5頭分の馬場がいい。馬の脚質や展開によっては外を通る馬もいるかもしれないけれど、それで勝つにはダンシングブレーヴのような抜けた力を持っていないと難しい」と外を通るリスクを認めた。 最近10年の平均出走頭数は15・2頭。ディープインパクトは直線で馬群を縫って抜け出すようなレースはしていない。恐らく内を突くバクチは打たないだろう。フォルスストレートと533メートルの直線を合わせると1000メートル近くある。天才がどこで外に持ち出すのか。どこで追い出すのか。グリーンベルトの中で勝負するのか。はたまたダンシングブレーヴのような大胆な作戦を取るのか。外国馬や外国人騎手に対する強力な地元の包囲網はホワイトマズルで経験済み。苦い経験は最強馬のために生かされる。<コメント>現地でも好調キープのような同馬。どんな風に魅せてくれるのか?
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-29 11:40 | ニュース

佑ちゃん父「進学すると思います」


d0000709_12195872.jpg
 今夏の甲子園で全国制覇を果たした早実のエース・斎藤佑樹投手(18)の父・寿孝さん(57)が27日、注目の進路について「進学することになると思います」と話した。この日、東京ドームで行われた都市対抗野球大会で、勤務する企業の試合を応援した寿孝さんは、父親として、既定路線の“展望”を口にした。
 過熱する一方の“斎藤狂騒曲”の中、父・寿孝さんが本紙の取材に応えた。
 「おそらく進学することになると思います」
 全国制覇を果たした21日、早大進学と見られていた斎藤が、自らの進路について「まだ分かりません。ゆっくり考えたい」と発言。22日には「最終的な目標は、メジャー」とも語り、進学から一転、プロ入りを視野に入れたと思われる発言に、フロントトップが「獲得」宣言までする球団も現れた。斎藤の周辺は過熱する一方。この事態に父親が“斎藤家の考え”を口にした。
 もともと、斎藤が実家のある群馬を離れてまで早実に入学したのは「文武両道」の実現。そして、早大入学のため。親として、初志貫徹を最善の選択と改めて位置付けた。
 日米親善野球から帰国後にも“家族会議”が行われる見込みで、本人の意向が尊重されるとはいえ、寿孝さんの言葉で、斎藤の進路も既定路線どおり「進学」に落着する可能性が強くなった。
 この日、斎藤さん一家は東京ドームのスタンドにいた。寿孝さんが勤務する企業が都市対抗大会に出場。母・しづ子さん(46)、兄・聡仁さん(20)と応援に駆けつけた。
 しかし、とどまるところを知らない“佑ちゃんフィーバー”には当惑している。普通の18歳だった息子が、夏の甲子園で全国区のアイドルとなった。祝福され、愛されることはうれしい。しかし、群馬・太田市の実家にはファンが押し掛け、自由な外出もままならない状態だ。
 寿孝さんは「早実は『去華就実』ですから…」と、「華やかなものを去り、実に就く」という早実の校訓になぞらえ、過熱する“騒動”の沈静を切実に望んでいた。
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-28 12:20 | ニュース

岡田監督:「辞める」発言していた

d0000709_11521798.jpg



 目前でのマジック点灯を許すなど3連敗を喫した11日からの中日3連戦中、ナゴヤドームで行われたミーティングで阪神・岡田監督はコーチ、選手らに「優勝できなかったら責任を取って辞める」という趣旨の発言を行っていた。岡田監督の続投は既定路線だけに、牧田球団社長はこの発言を問題視。「それ(発言)は伝え聞いている。あとで監督に聞いたところ“チームを鼓舞するため”という話だった。ただ、発言には注意してほしいとは言ってある」と説明。指揮官に慎重な言動を促していた。
貯金「7」に半減 阪神0-10巨人 今季2度目の5連敗で、最大14あった貯金も7に半減した。岡田監督は開口一番「(話すことは)ないぞ、もう」。オクスプリングが4回途中6失点と試合を壊し、救援陣も崩れて今季最多の被安打19の惨状。打線は苦手の内海に4安打、10三振と料理された。「可能性がある限りやらなあかん」と言う指揮官だが「最後まで選手は個人の成績があるわけやから」と微妙な言い回しもあった。

 正田打撃コーチ来季はヘッドも 首位中日に9ゲーム差に離され、連覇が絶望的となった阪神が平田勝男ヘッドコーチ(47)を来季、2軍監督に配置転換させる案を検討していることが26日、明らかになった。後任には正田耕三打撃コーチ(44)のヘッド兼任が有力視されている。電鉄本社役員の1人は「昨年は優勝した後で動きづらかったが、今年は思い切ったことができるのではないか」と話した。






宮里優が2度のホールインワン=米ゴルフツアー史上初


 米プロゴルフツアーのリノタホ・オープンは25日、ネバダ州リノのモントルー・クラブ(パー72)で第2ラウンドを行い、宮里優作がともにパー3の7番(230ヤード)と12番(173ヤード)でホールインワンを記録した。米ツアー関係者によると、同一ラウンドで2度のホールインワンを記録したのはツアー史上初。宮里優はこの日66をマークし、通算9アンダーの135で前日の17位から7位に浮上した。宮里優は米女子ツアー参戦中の宮里藍の次兄。長男の宮里聖志もプロ選手。
 70で回った丸山茂樹は通算4アンダーで36位。田中秀道は78と崩れ、通算6オーバーで予選落ちした。
 ボブ・エスティス(米国)が通算15アンダーの129で単独首位。 
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-27 11:54

亀田防衛戦決定の真の理由は…

d0000709_1241418.jpg


京楽新台発表決定!!==>
CR 美空ひばり

幾ら,向かうところ敵なし,日本国中の広域暴力団を従えた?!亀田一家もスポンサー様には逆らえずか?
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-25 12:47 | ニュース

高校生殺傷:身柄確保の20歳男、薬飲み意識不明 宮崎

d0000709_1648661.jpg


24日午前0時45分ごろ、宮崎県延岡市昭和町1の五ケ瀬(ごかせ)川左岸堤防の上で、談笑していた高校生の男女5人が男に襲われ、うち男子生徒1人と女子生徒1人が、男に刃物のような物で刺された。男子生徒はまもなく死亡した。死因は失血死とみられる。女子生徒も重傷を負い、市内の病院に搬送された。県警は殺人と同未遂の疑いで、重要参考人として現場近くの男(20)の身柄を確保、凶器とみられる刃物のような物を押収した。
 調べでは、亡くなったのは、近くに住む県立延岡青朋(せいほう)高1年、森重和之さん(16)。重傷は県立延岡工高2年、藤本歩美さん(16)。残る3人は藤本さんと同じクラスの女子生徒で、けがはなかった。
 5人が同日午前0時前ごろから現場付近で話していたところ、男が現れ「お前たちうるせえが。静かにしろ」と言っていったん立ち去った。1、2分後、再び現れ、5人を背後から襲った。5人はバラバラに徒歩で逃げたが、森重さんと藤本さんが背中を刺された。森重さんは堤防で倒れ、藤本さんは現場付近を車で通りかかった男性(31)に助けを求め、男性が同署に通報した。
 県警が身柄を確保した男は精神安定剤を大量に飲んでおり、市内の病院に運ばれたが、意識不明という。
 現場は延岡市役所の東約1.2キロ、JR延岡駅の南東700メートルの市中心部で、五ケ瀬川沿いの住宅街。

<コメント>
最初から,何だかよくわからない事件です。



傷害事件 百貨店販売員の目を突いた無職の女逮捕 警視庁

 東京都新宿区西新宿の京王百貨店新宿店で今月13日、女性販売員が女の客に日傘で目を突かれ、重傷を負った事件で、警視庁新宿署は23日、杉並区に住む無職の女(31)を傷害容疑で緊急逮捕した。
 調べでは、女は13日午後3時ごろ、同店7階催事場で、健康器具販売会社の女性販売員(55)に「この器具を使って具合が悪くなった。ちょっと調べたいからパンフレットをください」と言いながら、日傘の先端で販売員の右目を突き、眼球破裂の重傷を負わせた疑い。
 事件を報道で知った母親が23日、「娘が京王百貨店で店員を傘で殴ったかもしれないと言っていた」と同署に届け出た。署員が女から事情を聴いたところ、容疑を認めた。女は「傘で殴るまねをした。当たったかどうか分からないがすぐに逃げた」と供述している。女は逮捕されたが、精神が不安定な状態で釈放され、精神保健福祉法に基づき措置入院させられた
<コメント>

患者さんの行動だったようです。
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-24 16:48 | ニュース

大毅反撃「俺より早く倒してみい」

d0000709_10552795.jpg

 “浪速の弁慶”亀田大毅(17)=協栄=が21日、東京・新宿区の協栄ジムで会見を行い、亀田家に対する一連のバッシング報道に真っ向から反論した。兄・興毅と自身の対戦相手の質を問う報道に対して、持論を展開してぶったぎった。また次戦の9月27日(後楽園ホール)は、世界ランカーとの対戦を予定しており、日本を飛び越え一気に世界ランク入りを狙う。
 腹にすえかねたものが一気に爆発した。前日(20日)の試合の一夜明け会見で大毅はいきなり切り出した。「亀田の相手はみんな弱いじゃないかいう記事を書くわな。そんなら昨日の相手を連れてきいや!ほんで俺より早く倒してみいや。やれるならやってみい」と声を荒らげた。
 大毅の怒りは収まらず、兄・興毅へのバッシングにも言及した。「お兄ちゃんかてそうや。世界戦の前にやったんは世界ランカーとか元世界チャンピオンやで。普通はできひん相手や。俺らは死に物狂いで練習やってんやで。それを八百長や思われるんは気分が悪いわ」とまくしたてた。
 この発言の引き金となったのは、一部週刊誌による批判記事だ。今回大毅が対戦した相手の戦績が捏造(ねつぞう)されたという趣旨で、大毅はこれに反論した。これまで、興毅のバッシング報道に関しても口をつぐんできたが、今回ばかりは怒りを抑えることができなかった。
 会見に同席した協栄ジムの金平桂一郎会長(40)は「相手を比較するのなら、比較対象を呼んで来て比較すればいい」と援護射撃し、さらに「ついこの間も興毅が以前にやったことのあるボクサーとどこかのホープが対戦して苦戦したではないですか」と続けた。
 会見の終盤に冷静を取り戻した大毅は、9月27日のプロ6戦目に関して意気込みを語った。「日本人が呼ばないような相手とやる。世界のトップクラスとやる。世界の目で自分のボクシングを見てもらいたい」と最後は笑顔で会見を締めくくった。

漫画家・やくみつるさん 亀田のマッチング(対戦相手の選び方)が現行のままでは意味がない。日本人の挑戦を受けてみればという声もあった。こんな試合を重ねるよりも、すっきりしたければ、日本の強豪と一戦交えて実力を見せつけた方がいい。その方が彼の主張を天下に示せる。何をおびえているのか。

<コメント>

日本人が呼ばないような…というのは,タイあたりの,見るべき公式戦歴のほとんど無い選手のこと?
クラスは違えども,亀田興毅より,若干弱いと言われているらしい,大毅。
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-23 11:00 | ニュース

TBS 亀田興毅を売り逃げか?!10月にランダエタと初防衛戦

なぜか,中途半端な10月に再戦 ==>


d0000709_20555994.jpg







 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者、亀田興毅(19)が初防衛戦として、同級1位、フアン・ランダエタ(ベネズエラ)との再戦を10月に首都圏で行うことになった。亀田が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長が22日に発表した。
 両選手は今月2日の同級王座決定戦で対戦し、亀田が序盤にダウンを喫しながらも判定勝ち。国内歴代3位の年少記録で世界王者についたが、テレビ視聴者から「採点がおかしい」といった批判が続出していた。
 金平会長によると、亀田は試合翌日からランダエタとの再戦を望んでいたという。協栄サイドは、本来のライト級から階級を落とした亀田の減量苦を懸念して、防衛戦をしないまま王座を返上する可能性も示唆していたが、亀田の意欲をくんで再戦に同意した。
 王座決定戦で勝利したチャンピオンの初防衛戦はWBAの指名試合となり、通常は同級1位と対戦する。WBAからの具体的な対戦相手の指示はまだないが、ランダエタは最新の世界ランクでも同級1位にとどまっており、亀田サイドは指名試合として再戦を組む。会場、日時の詳細などは近く発表される。
 

>真価が問われる一戦に

 亀田興毅は逃げなかった。これまで強敵を避けた慎重なマッチメークを続け、世界初挑戦も本来のフライ級から1階級下げ、それも空位の王座決定戦に出場。それだけに、一部では「3階級制覇や減量苦を理由に、ランダエタとの再戦を避けて王座を返上するのでは」とみる向きもあったが、今回“初めて”苦難の道を選択した。
 金平会長によると、亀田は「このまま(ランダエタから)逃げたというそしりを受けながらボクサー生活を続けるのは不本意。コンディション作りはやってみせます」と申し出たそうだ。「防衛してこそ真の王者」と言われる世界。一連のマッチメークや判定騒動で実力に疑問符がつけられ、「作られた王者」の印象が強かったが、ボクサーの矜持(きょうじ)やプライドは持っていた。
 本人は「次は必ずKOで勝つ」と言っているという。だが、ガードを固めて前へ出るだけの「亀田スタイル」のままでは、前回同様に苦戦は必至。右ジャブを多用して相手を崩す技術、ダッキングなど上体を振りながらの入り方、連打後の追撃の追い足やサイドステップなどを身に付けるべきだ。真価が問われる一戦となる。

<コメント>

ごうごうの批判の中,TBSは亀田ファミリーを売り逃げか?大晦日に防衛戦!!の当初の予定からかなり繰り上げの10月に決定。既にイメージ極悪の亀田一家を抱きしめていたのでは,ボクシングでしか喰えない協栄ジムも,2度とボクシングで良い思いが出来なくなりそうな,各広域暴力団組長連も苦渋の選択か?
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-22 20:56 | ニュース

首相靖国参拝前、政府が極秘に世論調査…反発回避狙い

d0000709_921046.jpg

 政府が、小泉首相の8月15日の靖国神社参拝に向け、ひそかに世論調査を2度にわたって実施するなど、入念な準備を進めていたことが15日、明らかになった。

 靖国参拝に対する世論の反発を極力回避する狙いがあったとみられる。

 世論調査は、調査会社などに委託する形で実施されたもので、質問は「首相が8月15日に靖国神社に参拝することをどう思うか」という1項目だった。結果は、賛成がわずかに反対を上回ったという。

 首相は7月下旬、調査結果を報告されると、「もう一度調査をやってほしい」と再調査するよう指示した。この直前、昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされる当時の富田朝彦宮内庁長官のメモが明らかになった。これを契機に首相の靖国参拝への慎重論が広がり、逆風の中での参拝となる可能性があった。

<コメント>

思いつき的に早朝に行ったのではなく,かなり前から下準備があったようです。
[PR]
by afternoon_news | 2006-08-16 09:02 | ニュース