有賀さつき 被害者男性に1万円札出し,「これで!」

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「1万円で黙っていろ」という話 ==>





復帰計画が水泡に帰した有賀さつき


 本格的な復帰計画が“水の泡”となりそうだ。
 元フジテレビのアナウンサー・有賀さつき(40)が起こした人身事故が問題になっている。
 先月、有賀は乗用車を運転中に東京・赤坂の路上で信号待ちの軽トラックに追突。運転していた自営業の男性(41)は首に軽い捻挫を負った。
「事故直後、有賀は救急車も呼ばずに車中で携帯電話をかけていたそうです。電話が終わると車から降りてきて、1万円札を手にしながら“これで!”と男性に示談をもちかけたというから驚きです」(マスコミ関係者)
 結局、有賀は近くの交番に事故を届け出たというが、男性は自分で救急車を呼んで病院へ行ったという。その後、有賀からの謝罪は一切なし。警視庁は有賀を業務上過失傷害容疑で書類送検する方針で、男性は民事訴訟を検討中だという。
 有賀は今年5月にフジ解説委員の和田圭氏(53)と離婚。3歳の長女を抱えながら、本格的な復帰を目指していた。最近は「26時間テレビ」(フジ)、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)といったバラエティーに出演して露出を増やしていた。
「もともと有賀は目立ちたがり屋で、離婚直後の会見では“今まで苦しんだ分、やるぞーっ! もうバーニングです!”などと大ハシャギしていました。しばらくはゲスト出演で顔を売りながら、いずれレギュラーを獲得する計画でした。しかし、今回の追突事故をめぐる不誠実で非常識な対応が騒ぎになったため、すべてがパーでしょう」(マスコミ関係者)
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by afternoon_news | 2006-08-13 09:05
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